ローコスト・デザイナーズ住宅・兵庫・岡山

1000岡山の別荘.jpg

兵庫・岡山で家づくりのことならお気軽にお問い合わせ下さい

ローコスト住宅 デザイナーズ住宅 注文住宅 リフォーム
建築設計・監理
施工例4.jpg

施工例3.jpg

プラスアルファの発想でワンランク上の家づくり

新庄一級綜合建築設計

住まい給付金窓口.jpg

お問い合わせはこちらから


●お電話でのご相談は 担当者直通電話(担当・新庄) 090-3992-3364  受付/9:00~19:00

施工例2.jpg

施工例1.jpg
-  |  次の10件 »

耐久性に優れランニングコストが少ない居心地の良い家を安く

ローコスト住宅って建物本体価格が安い家の事って思われている方が多いですね。


現実にハウスメーカーには500万円台の家とか700万円台の家とか1000万円以下の
規格住宅があります。


それはあくまでも基本本体価格であってその価格の中に含まれていない費用が必要で
住めるように完成するには基本本体価格の2倍近くだったりします。


工事に必ず必要な足場代や外部の給排水工事費用等も別途費用となってたりします。


建物床面積は小さく狭く窮屈でとても家族4人で暮らせるようなスペースではありません。


建物の仕様はこれ以上安い物を探すのが困難な程です。


仕様というのは

基礎や土台や柱等の構造部分の他に外装材・内装材・建具・断熱・設備機器等を明記したものです。

あるハウスメーカーの仕様です。↓

基礎は鉄筋やコンクリートが少なくて済む 布基礎
土台は腐りやすい米松
内装壁は量販タイプのビニールクロス
床は厚みが薄い7.5ミリのカラーフロア
外壁はすぐ色あせして汚れる14ミリ厚のサイディング
断熱材は断熱性能の劣る薄いグラスウール
給湯器は小さな壁掛け型のガス給湯器
キッチンやお風呂や洗面・トイレ等の設備機器も最低のもの


耐久性もなければ断熱性も無い 電気代等のランニングコストがかかる家ですね。




お家を建てられる時は建築費用のコストばかり考えがちですが

本当のローコストとはそうではありません。




ローコストとは

住宅のコストには、建築工事費をイニシャルコスト、
電気代・ガス水道代などのランニングコスト、
修理代・塗装修繕のメンテナンスコスト、
生活の変化に家を改修するコストなどがあり、

建築後何十年後かに解体されるまでにかかった全てのコストの総額を、ライフサイクルコストといいます。


建築工事費のイニシャルコストさえ安ければそれでいいですか?


安く建てても
メンテナンス費用がかかったり・夏は暑いし冬寒い居心地の悪い家でランニングコストのかかる家

耐久性に劣り早く建て替えなければならなく家っていいですか?



実際に住まれる方にとって、ライフサイクルコストが安くなるのが一番ではないでしょうか?



私は自分の家族に誇れないような家は設計したくありません。


耐久性・断熱性・品質に優れてランニングコストが少ない居心地の良い家をお勧めします。


「でもローコスト住宅ってタイトルになってるじゃない」とおっしゃられるかもしれませんね。


安くて悪い材料は使わずにローコストで家を建てる方法があります

その方法を詳しく知りたい方は今ご覧の弊所のWEBサイトの他に
各種の無料プレゼントで提供しています。↓


1 毎週土曜日に配信しています無料メルマガ お申し込み詳細はこちら ↓

メルマガボタン4.gif

2 メールセミナー全16回 お申し込み詳細はこちら ↓

メールセミナーボタン1.gif

3 無料資料請求 お申し込みはこちら ↓

資料請求ボタン2.gif




失敗したくない家創りの参考にされて下さい。





建築基準法中間検査と住宅瑕疵保険躯体検査に合格

兵庫県のY様邸は
建築基準法の中間検査と住宅瑕疵保険の躯体検査の両方共合格になりました。


建築基準法の中間検査はあらかじめ申請書類を作成して確認検査機関に提出します。

相生中間検査申請書.jpg

申請書類には基礎の配筋写真や構造耐力上主要な部分の写真も添付しています。


住宅瑕疵保険の検査は施工業者さんから検査依頼を行います。


住宅瑕疵保険の躯体検査の様子です。

相生住宅瑕疵保険検査.jpg

建築基準法の中間検査の様子です ↓

相生中間検査.jpg

それぞれ別の検査員によって検査してもらっています。


設計監理者の私自身が住宅瑕疵保険の検査員ですが
利害関係の無い第三者二人に検査してもらっているので

三人の検査員が検査をした事になります。

瑕疵保険検査員.jpg


事前に私の方で検査しているのでどちらも指摘事項無しで合格です。

相生中間検査合格証1.jpg


中間検査や瑕疵保険検査が合格となっても、工事中の重要な部分はたくさんあります。


施工業者を信頼するのはいいですが、工事が適切に行われていない場合もあります。

現場監督は多くの現場を掛け持ちで下請け業者任せで現場を十分確認していない場合もあります。

完成すると見えなくなり不具合があってもお客様も気づかないまま・・・


怖いですね!



お客様の立場で工事中をチエックする設計監理者が必要ですね。




無料プレゼントまだ貰われていない方はどうぞ ↓

メールセミナーボタン1.gif



ホームページはこちらから


面材耐力壁で地震に強い家

相生市で工事中のデザイナーズ住宅は外壁すべてに構造用合板を張っています。

相生構造用合板1.jpg

相生構造用合板品質.jpg

構造用合板は、日本農林規格 (JAS) で定められています。

構造用合板をを張ると、耐震性・耐風性が高まり、気密性や防音性も高くなります。


筋交いよりもあらゆる方向からの力に対して、高い抵抗力を発揮します。


写真に印字されている特類は、常時湿潤状態における接着性能が確保されていて、
外壁下地、床下地、屋根下地など、水に濡れても大丈夫な物です。


45X90の筋交いが壁倍率2.0に対して構造用合板は2.5倍の壁倍率で
その構造用合板を外周壁すべてに張っていますので
外壁面にすべて筋交いが入っている建物よりも強い事になります。




外周壁が構造用合板の面材耐力壁となるだけでなく内部には筋交いも使用しています。


相生構造用合板.jpg


この後

構造用合板の上には透湿防水シートを貼り、通気層を設けて外壁仕上げ材を貼ります。


壁の中を空気が通って湿気を排出する通気工法でお家が長持ちします



お問い合わせボタン5.gif



ホームページはこちらから

地震や耐風にも強い防災瓦葺き工事中

相生市のデザイナーズ住宅は屋根の瓦を葺いています。

相生瓦葺き工事中.jpg

足場とネットでよく見えませんね。

近くから見ると

相生屋根瓦工事.jpg

陶器平板瓦です。

焼き物の瓦は色あせも無く、金属板のようにサビの心配もありません。


何十年経っても塗装する必要がありませんのでメンテナンスコストがかかりません。



瓦の色にもいろいろありますが落ち着いたグラデーションのライトチョコを選ばれました。

相生屋根瓦工事1.jpg


瓦って通常、縦横一直線に並んでいますがこの瓦は1枚づつ互い違いになってます。

瓦どうしがしっかり噛み合って支え合うので、高い耐風性、耐震性を備えている防災瓦です。




新庄一級綜合建築設計では屋根材もお客様のご要望で自由に選んで頂いております。



あなたのお家造りの参考にされて下さい。↓

メルマガボタン4.gif



ホームページはこちらから

中古住宅の耐震性


TVを見ていると突然地震速報が画面に出てきてドキッとしますね。


現在住んでる家の耐震性ってどうなんだろう?

中古住宅を買って、地震に大丈夫だろうか?


って思われる方もあるかと思います。


そこで今回は既存住宅の耐震性についてです。




現行の耐震基準を新耐震基準と言っていますが旧耐震基準の建物も存在します。




新耐震基準

建築確認済証の交付日が1981年6月1日以降の日付のものとなります。

旧耐震基準よりも強化された耐震基準です。




木造住宅は阪神淡路大震災以降にさらに改正され

2000年6月1日以降の確認済証の交付であれば安心です。


新築時の地盤調査や耐力壁の配置の検討・すじかいや柱頭・柱脚金物の設置が

義務付けられ



兵庫県では中間検査が導入され棟上げ後に躯体検査が検査機関により行われています。





建築確認済証の日付で耐震性能がわかる事をお話しましたが、


建築確認申請を必要としない町・地域もあります。


都市計画を定めていない地域では木造2階建て住宅で一定規模の建物は

確認済証そのものが無い事になります。





耐震診断をお勧めします


耐震診断には ( 誰でもできる我が家の耐震診断 ) があります。↓

http://www.kenchiku-bosai.or.jp/seismic/wagayare/taisin_flash.html

インターネットですぐできます。↑



確認済証があり新耐震基準で建てられたものであっても、老朽化により耐震性能を

満たしていない場合もあります




建築確認を必要としない地域では比較的新しい建物でも工事が適切に行われていないかも

しれません。




詳しく耐震診断をご希望の方は


一級建築士・既存住宅状況調査技術者・耐震診断資格者の

新庄一級綜合建築設計にご相談下さい。


弊所は新築住宅だけでなく、リフォーム・リノベーションも手がけております。




★新築・リフォームの無料相談はこちらからどうぞ↓

お問い合わせボタン5.gif


木造住宅の構造 設計者検査

相生市のY様邸の構造躯体検査をしました。

住宅瑕疵保険や建築基準法の検査よりも前に設計者の私がいつも検査しています。


設計図面にN値計算により柱頭・柱脚の金物の種類を記載していますが
設計図書通りに適切に金物が付けられているか確認しました。

相生金物.jpg


耐力壁は構造用合板と筋交いの両方あります。

相生構造用合板.jpg

相生すじかい.jpg

筋交いの位置や留めつけ金具の状況・耐力壁の釘の種類や間隔をチエックします。

相生筋交い金物.jpg


小屋組みは火打の位置や振れ止め・桁やモヤの継手の金具・小屋束の金具・
タルキの留めつけ状況をチエックします。

桁とタルキは釘打ちの場合はひねり金物を使用しますが 金物と同等以上の性能がある
タルキックビス留めで施工しています。

相生小屋火打.jpg

相生小屋組み2.jpg


軸組の横架材どうしの状況の検査

相生羽子板ボルト.jpg

ボルトでしっかり固定されているかチエックします。


床組の材料や土台火打の状況のチエック


相生ヒノキ床組.jpg


土台・柱・大引 共 天然ヒノキです。


ヒノキは育毛整髪材にもヒノキチオールとして使われていますね。


土台火打の状況です。

相生土台火打.jpg

剛床で施工する事が多いですが、温水床暖房の床組の為土台火打とネダを
使用します。


設計者検査の後、住宅瑕疵保険検査と建築基準法中間検査を受けますが、

それぞれ別の検査員なので3人の者が検査する事になります。


トリプル検査で安心です。



たくさん方が読まれています↓

メルマガボタン4.gif



ホームページはこちらから


上がり降りしやすい緩やかな階段に

階段の形状には一直線で上がる階段や途中折り返す階段など様々なもの
があります。


他の部屋のプランとの関係でその形状は適宜考えていますが、
毎日上がり降りする階段は使いやすくて安全なものがお勧めです。


姫路市の I様邸の階段事例です。

1階からの階段の登り口は広いホールローカなので階段の踏段を2段ローカ側
に伸ばしています。


姫路階段4.jpg

そうすることで

関東間の910のモジュールですが階段の勾配が緩やかになり、

踏面は広く蹴上げは小さくなります。


姫路階段2.jpg


中間で上り方向が変わる階段です。


2階から見たところ ↓

姫路階段3.jpg


一直線の階段だと1階部分まで一気に転げ落ちる可能性がありますが

1階が見えないので見た目にも安心感がありますね。



デザイン重視で階段の横に手すりが無いオープンな階段も見かけますが、

今は若くて元気でもいずれ高齢になった時には

しっかり手すりを触って上り降りする階段の方が安全です。



無料プランボタン3.gif




ホームページはこちらから


ブログが表示されない ?

昨日ブログを見ようとアクセスしたのですが全く表示されず


自分のパソコンが壊れたのか ?

もしかしてウイルスか ?


などと心配してたら Seesaaブログ 側の障害でした。


無料のブログなので文句言えませんが、時々不具合があり困りますね。



今朝になって元通りにアクセスできるようになってやれやれですが、


せっかく私のブログにアクセスしてもらった方が見ることもできずに申し訳ないです。


規格住宅なのに標準仕様を見せないハウスメーカー ?


住宅展示場に行くと大手ハウスメーカの家をたくさん見ることができますね。


モデルハウスを見に行って住所や名前を書くとすぐ営業マンが自宅に押しかけて来ます。




以下実際にハウスメーカーのモデルハウスを見に行かれたお客様からお聞きしたお話です。



希望の部屋数等を言うとすぐ簡単なプランと外観を書いた物の他に見積書を提示

します。



見積書と言っても本体価格○○○万円と書いた物です。



それだけで契約金をせまるそうです。



明日までに契約してもらえば300万円相当の太陽光発電を無料プレゼントします

と言うそうです。



すごいですね。


300万円もタダになるなら って飛びついて契約してしまいそうでしたと

お客様からお聞きしました。




お客様から最初に

大手ハウスメーカーで検討してるんですけど、ってお電話でご相談が弊所にあったとき



私はその見積書や仕様書を見せて頂けますか?



とお願いしたのですが仕様書が無いのです。



内容を検討して価格の割に良い家なのかどうかお返事のしようがありませんでした。





規格住宅なら、基礎構造・土台や柱等の構造材・断熱性能・外壁材・屋根材・内装材

・キッチンや浴室等の住設機器・給湯器・照明器具 などなど

を細かく記載したものがあるのが普通です。



それを見せずに契約させて契約後に標準仕様を見せる仕組みの様です。



契約時に数十万円の入金が必要で、解約するとそのお金は返って来ないそうです。



ズルズルとオプションだとか追加工事とかが増えて安いと思ってたイメージはどこかに。






弊所は規格住宅じゃないので標準仕様やオプションやアレンジ工事・別途工事は

ありません。



一つ一つお客様のご要望をお聞きする他、より良い家を安く創る為にご提案をして

納得される内容で設計図面を作成して、その図面に基づいて見積価格が出ます。




見積した結果万一予算オーバーの場合は

減額案等をご相談させて頂き図面の修正や修正見積を行います。




ハウスメーカーよりも日数がかかるのがデメリットです。





お客様は大手ハウスメーカーを断り、家づくりの依頼先を新庄一級綜合建築設計に決められました。


名もない小さな設計事務所にご依頼頂き本当に感謝です。




★新築・リフォームの無料相談はこちらからどうぞ ↓

お問い合わせボタン5.gif




ホームページはこちらから



土台と柱は天然ヒノキの乾燥材で

兵庫県相生市で先日棟上げした土台と柱の様子です

相生土台と柱1.jpg

土台も柱も無垢のヒノキでよく乾燥したものを使用しています。


良い家作りは使用する部分に最適な木材の種類を選択する事が大切です。


ヒノキは杉に比べて成長が遅い木です。

成長が遅い分木が硬く締まって強度が高くなります。


木を自分でノコギリで切ってみるとよくわかりますが、柔らかい杉はシャカシャカと

すぐ切れるのに対してヒノキはなかなか切れません。




ヒノキ風呂でもご存知のように

ヒノキは湿気に強くていい香りがする木で防虫防腐効果が木そのものにあります。



フラット35基準でもヒノキを使用する場合防腐・防蟻処理が必要無しと定められています。



さらに土台の下に通気パッキンを敷き込む事でコンクリートと土台が直接触れず

コンクリートの湿気が土台に伝わりません。↓

相生土台通気パッキン.jpg


基礎に穴を開けた床下換気口よりも土台下の通気は

床下に湿気が溜まらないので、床組構造や床材が長持ちしてシロアリの発生を抑えます。



床断熱を施さない浴室や玄関土間部分は気密パッキンを施工して断熱性能を高めています。↓

相生機密パッキン.jpg


一部のハウスメーカーには土台や柱に腐りやすい木材に防腐・防蟻の為に

薬漬けしたものを使用しています。



薬漬けした木材の中で人が毎日生活して健康にいいでしょうか?



無料プレゼント!

メールセミナーボタン1.gif



ホームページはこちらから



-  |  次の10件 »
Copyright © ローコスト・デザイナーズ住宅・兵庫・岡山 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます