木造平屋住宅の耐力壁等の計算 - ローコスト・デザイナーズ住宅・兵庫・岡山

1000岡山の別荘.jpg

兵庫・岡山で家づくりのことならお気軽にお問い合わせ下さい

ローコスト住宅 デザイナーズ住宅 注文住宅 リフォーム
建築設計・監理
施工例4.jpg

施工例3.jpg

プラスアルファの発想でワンランク上の家づくり

新庄一級綜合建築設計

住まい給付金窓口.jpg

お問い合わせはこちらから


●お電話でのご相談は 担当者直通電話(担当・新庄) 090-3992-3364  受付/9:00~19:00

施工例2.jpg

施工例1.jpg

木造平屋住宅の耐力壁等の計算

昨年設計契約頂きました相生市のY様邸の構造計算を行いました。

相生市平屋住宅構造計算.jpg

建築基準法に基づく壁量計算は地震力や風圧力に対して必要壁量を満たしているか計算するものです。

きちんと計算する事で法律で定められた数値と比較して余裕のある数値であるかどうかわかります。

又、
地震や風圧力に対して有効な耐力壁はバランスよく配置しなければならないと定められています。

計算方法として偏心率・四分割法の両方とも計算して適合となっています。

N値計算は柱頭・柱脚に必要な金物を計算します。

建築基準法に基づく計算書は木造平屋住宅や木造2階住宅の建築確認申請には
添付を義務付けされていないのがほとんどなのですが
弊所では建築確認が不要な地域であっても計算により法律に基づく安全性
を確かめています。


木造在来工法は昔からある工法で、大工さんの経験やカンで建てられて
きました。

現在でもその習慣は残っています。

工務店さんが頑丈な家を作っていますと口で言っても、計算書がなければ
その根拠がわかりませんよね。

無料プレゼント!

無料メルマガ2.gif


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Copyright © ローコスト・デザイナーズ住宅・兵庫・岡山 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます