ラフな左官仕上げ壁は古くなっても味わいがある - ローコスト・デザイナーズ住宅・兵庫・岡山

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ラフな左官仕上げ壁は古くなっても味わいがある


外壁仕上げで最もよく使われているのが窯業系のサイディングです。


外壁下地の構造用合板を張って透湿防水シートを施工すれば、

外壁通気工法でサイディングを留めつけ目地部のコーキングを

すれば完成です。


工事期間が短く、職人さんの手間もかからないので安上がりです。




新築後何十年も経ってから味わいがあるのは、左官仕上げの塗り壁です。



あえてラフなコテ跡のある塗り壁にする事で住宅が古くなっても

経年変化を楽しめます。




塗り壁のメーカーサイトです ↓

http://kenzai.shikoku.co.jp/products/wall_outer/gaisou/index.html


弊所は本当は工場で作られたサイディングよりも左官仕上げの塗り壁が

お勧めなのですが、価格が高くなるので無理にお勧めする事ができません。




左官仕上げの塗り壁は下塗り工程と上塗り工程など

職人さんの手間がかかるのが価格アップの原因です。




建築予算は皆さん限られていて、

総額を少しでも抑えなければならないのが現実ですね。




私個人的にはこれがいいって思っても

予算オーバーになる事を提案するって気が引けてしまいます。




新築当初の建築工事費が高くなっても、

古くなってからも味わいがある塗り壁の外壁にしたいって方に

巡り会えるといいのですが・・・





塗り壁はディズニーやUSJ などのテーマパークの建物で使われ

モルタル造形の聖地とも言われています。


モルタル塗り壁でレンガや石積みや古木の様に表現する技法です。


ファンタジーな世界も実はモルタルで作られているんです。



ハウスメーカーの規格住宅には無い

あなただけの家を建築家と一緒に創りませんか?




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