ネツトでローコスト住宅って検索すると700万円台の家とか
出て来ますね。
よく見ると建物面積は19坪の小さな家で、本体価格です。
住める様にするには本体価格以外に必要な費用がかかります。
きれいなホームページに
キッチンや浴室・洗面台・シャワートイレも標準仕様でついてますって
画像付きで大きく載せてあります。
アルミサッシはペアガラスですって、さも自慢げに書いてありますが
断熱性能は書いてありません。
今時単板ガラスの窓を使う事ってありません。
ペアガラスなんて当たり前です。
ペアガラスだから断熱性がいい家ですってお客様に勘違いさせる目的
でしょうか?
断熱性能は等級で表され、等級4が最高ランクになります。
新庄一級綜合建築設計では
外皮平均熱貫流率(Ua値)冷房期の平均日射取得率(ηa値)
を1棟ごとに計算して断熱性能等級4をはるかに上回る数値を
確認して、その計算結果、数値をお客様に見て頂いております。
断熱性能計算書 ↓

断熱性能等級4の計算に基づく断熱工事↓

計算は窓だけでなく、床・壁・天井又は屋根等、家全体の断熱性能が関係
してきます。
窓ガラスをペアガラスにしただけでは断熱性能が良いとは限りません。
住宅の省エネ基準の義務化は2020年から予定されています。
今、断熱性能に劣る家を安いからと言って買うともうすぐ違法建築扱い
になってしまいますね。
住宅の資産価値も激減しますね。
後から断熱性能を上げる工事って難しいです。
壁・天井・床の断熱材を入れ替えようとすると
できている物を剥がさなくてはなりません。
省エネの家を作るにはきちんとした計算が必要ですが、
その計算ができない工務店が多いです。
夏涼しくて冬暖かい家を作ってますって言う工務店に
計算書を見せてもらえますか?
断熱性能等級4を超えていますか?
って聞いて見て下さい。
計算書を提示してくれるなら信用できますが、
そうでなければ信用しない方がいいです。
新庄一級綜合建築設計はローンを利用される方には
フラット35S 省エネルギー性に優れた住宅をお勧めしています。
住宅の技術基準レベルは
建築基準法⇒フラット35⇒フラット35S
と右に行くほど技術基準レベルが高くなります。
フラット35】Sの住宅は、第三者機関である検査機関などによる検査
(設計検査・現場検査)を通じて、住宅金融支援機構が定める技術基準に適合する
ことを確認しています。
フラット35Sは金利が安くなり、返済額が少なくて済み
冷暖房費も少なくて済みます。
省エネ基準適合証 ↓

現金で住宅を建てられる方も同様の設計としています。
現金取得者向け証明書 ↓

新庄一級綜合建築設計は安かろう悪かろうのローコスト住宅は
お勧めしていません。
自分の家族に誇れない様な家は設計したくありません。
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