土地購入前に関係法令を調べる - ローコスト・デザイナーズ住宅・兵庫・岡山

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土地購入前に関係法令を調べる


家を建てる前に土地を購入される方がほとんどですね。


田舎では都市計画が無い場合がありますが、市街地では都市計画で

建ぺい率や容積率・用途地域・防火や準防火地域の指定・高さ制限・

壁面後退・建築基準法上の道路種別 などなど いろんな指定がされています。



どれも建築や不動産に携わらない方にはわかりにくい事ばかりですね。



不動産業者さんから土地を購入する場合が多いと思いますが、

購入を検討する時には不動産業者に重要事項説明書を下さいってお願いしてみて

下さい。



重要事項説明書には、上記のような様々な地域地区の指定や規制が記載されています。



まだ検討中の段階でも良心的な不動産業者さんなら重要事項説明書をもらえます。



重要事項説明書に書いてある言葉の意味がわからない場合にも、一つ一つ尋ねて

説明してもらうといいです。



建ぺい率が50%なら敷地面積の半分までしか、建てられない等

建築計画にどれも大切な事なので十分理解してから土地契約される事です。




田舎の方では都市計画が無い場合がありますが、土砂災害警戒区域等の自然災害

が起こりやすい地域の指定が多いです。



台風・大雨などの災害が毎年全国でありますので土地購入前に

調べておく必要がありますね。




重要事項説明書には記載されていてない事もあります。


過去に海辺の土地を購入された方がありましたが、
満潮時に台風による高波が毎年心配な場所です。


地盤を調査すると地下25m付近まで軟弱で地盤補強費用も高額な物となりました。


年中潮風が当たるので、塩害対策も必要です。


敷地の前が海で景色がきれい!


それだけで購入を決めると後々大変な事になります。




新庄一級総合建築設計を 家造りのパートナーとして
検討して頂ける方には

土地購入前の無料調査をしていますので、
失敗しない土地購入の為にもご利用下さい。


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