ローコスト住宅を兵庫・岡山で建てたい方へ - ローコスト・デザイナーズ住宅・兵庫・岡山

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兵庫・岡山で家づくりのことならお気軽にお問い合わせ下さい

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プラスアルファの発想でワンランク上の家づくり

新庄一級綜合建築設計

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耐久性に優れランニングコストが少ない居心地の良い家を安く

ローコスト住宅って建物本体価格が安い家の事って思われている方が多いですね。


現実にハウスメーカーには500万円台の家とか700万円台の家とか1000万円以下の
規格住宅があります。


それはあくまでも基本本体価格であってその価格の中に含まれていない費用が必要で
住めるように完成するには基本本体価格の2倍近くだったりします。


工事に必ず必要な足場代や外部の給排水工事費用等も別途費用となってたりします。


建物床面積は小さく狭く窮屈でとても家族4人で暮らせるようなスペースではありません。


建物の仕様はこれ以上安い物を探すのが困難な程です。


仕様というのは

基礎や土台や柱等の構造部分の他に外装材・内装材・建具・断熱・設備機器等を明記したものです。

あるハウスメーカーの仕様です。↓

基礎は鉄筋やコンクリートが少なくて済む 布基礎
土台は腐りやすい米松
内装壁は量販タイプのビニールクロス
床は厚みが薄い7.5ミリのカラーフロア
外壁はすぐ色あせして汚れる14ミリ厚のサイディング
断熱材は断熱性能の劣る薄いグラスウール
給湯器は小さな壁掛け型のガス給湯器
キッチンやお風呂や洗面・トイレ等の設備機器も最低のもの


耐久性もなければ断熱性も無い 電気代等のランニングコストがかかる家ですね。




お家を建てられる時は建築費用のコストばかり考えがちですが

本当のローコストとはそうではありません。




ローコストとは

住宅のコストには、建築工事費をイニシャルコスト、
電気代・ガス水道代などのランニングコスト、
修理代・塗装修繕のメンテナンスコスト、
生活の変化に家を改修するコストなどがあり、

建築後何十年後かに解体されるまでにかかった全てのコストの総額を、ライフサイクルコストといいます。


建築工事費のイニシャルコストさえ安ければそれでいいですか?


安く建てても
メンテナンス費用がかかったり・夏は暑いし冬寒い居心地の悪い家でランニングコストのかかる家

耐久性に劣り早く建て替えなければならなく家っていいですか?



実際に住まれる方にとって、ライフサイクルコストが安くなるのが一番ではないでしょうか?



私は自分の家族に誇れないような家は設計したくありません。


耐久性・断熱性・品質に優れてランニングコストが少ない居心地の良い家をお勧めします。


「でもローコスト住宅ってタイトルになってるじゃない」とおっしゃられるかもしれませんね。


安くて悪い材料は使わずにローコストで家を建てる方法があります

その方法を詳しく知りたい方は今ご覧の弊所のWEBサイトの他に
各種の無料プレゼントで提供しています。↓


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失敗したくない家創りの参考にされて下さい。





天井の高い部屋は気持ちいい

新築住宅のプランは間取りを優先しがちですが、平面計画だけでなく

室内空間も同時に考えてプランすると居心地の良い家になります。



ローコスト住宅メーカーってどの部屋も低く平な天井ですが

窮屈感がありますね。



天井が低い方が建築工事費が安くなるからそうしてるのですが

家に魅力がありませんね。



吹き抜けや勾配天井・ロフトのある部屋を一つだけでも作ると

部屋の床面積が同じでも空間が広くなり開放感も得られます。



兵庫県相生市平屋住宅のLDKの設計事例 ↓

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平屋住宅の場合2階の床が無いので屋根裏空間を活かした設計ができます。


兵庫県姫路市2階建て住宅のLDK 設計事例 ↓

2階にLDKがあり、その上に屋根勾配を利用したロフトを設けました。

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岡山県津山市2階建て住宅は2階のLDKから固定階段でロフト
に繋がり、ロフトからさらに屋上に出入りできます。↓

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住宅の工事費が少し高くなっても、開放感のある高い天井・

陽当り、風通しの良い部屋、隣地の視線を気にする事無く使える

居心地の良い住宅は金額以上に価値のある物です。




あなたは工事費が安ければ、窮屈で息が詰まりそうな家で

何十年も生活したいですか?



85パーセントはコストダウンを考えたプランでも

残り15パーセントはちよっと贅沢な部分をあえて創ると

随分居心地の良い家になりますよ。



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住宅アドバイザーやプランナーの肩書きに注意

住宅会社のホームページを見るとスタッフ紹介として何人も掲載されてたりしますね。

そこそこ従業員も複数人いて安心って思いますが


ある住宅会社の従業員の肩書きは新築住宅アドバイザーって書かれてたり
住宅プランナーって書いてあります。


笑顔の写真で親切丁寧にアドバイスします、 なんてコメントまで書いてありますが

新築住宅アドバイザーや住宅プランナーと言う国家資格はありません。



単なる仕事の役割分担を表すものですね。


複数人いる中で一人だけ2級建築士って資格が書いてありましたが、
他の人は無資格って事の様です。


自動車メーカーの無資格検査のニュースもありましたが、

無資格の人にアドバイスしてもらったり、住宅をプランしてもらって
信用できますか?


住宅は軽自動車を買うよりもはるかに高額です。


現場監督も無資格の人が監理して、本当に良い家ができるでしょうか?


無資格者って工事が適切かどうかの判断すらできないのですから
工事の指導をする事も無く、不具合があっても気がつかないまま
完成引渡しとなりますね。


完成すると外装や内装しか見えず、肝心の構造部分は分からなくなってしまいます。


住宅瑕疵保険制度がありますが、全ての部分を検査している訳ではありません。


きれいなホームページや事務所にスーツで対応してくれる営業マンを見て
立派な会社で安心って大抵の人は思いますよね。

でも名刺にアドバイザーやプランナーって書かれてたら要注意です。



私は一級建築士ですが、一級建築士は国家資格で受験資格には実務経験も必要です。

二級建築士の資格を取得してから4年間の実務経験が必要だったり
大学の専門科目を学んだ後に2年間の実務経験が無いと受験できません。

私は一級建築士事務所を開設登録してから25年になります。


見た目は安心できそうな建築会社でも設立年数が数年だったり、建築士資格の無い従業員
ばかりのところはいかがなものでしょう?



弊所から工事を依頼する工務店は建築士資格を有するところのみに限定しています。

建築士資格の無い工務店に工事上の事を説明しても理解してもらえないので
依頼したくありません。




住宅は確かな技術を持つ 一級建築士事務所 新庄一級綜合建築設計にご相談下さい。

(住宅瑕疵保険取次店・すまい給付金申請受付窓口・一級建築士・住宅性能評価員・
住宅瑕疵保険検査員・既存住宅状況調査技術者・耐震診断資格者)



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変形敷地や施主支給も可


家を建てるときの依頼先にはハウスメーカー・工務店・建築家があります。



建築家に頼むメリットは規格のプランでは無く、敷地形状やあなたの

要望に合ったプランを一から考えるのでオリジナリティの高い家ができます。



ハウスメーカーには多くのプラン集がありますが、変形敷地にピッタリ
合うものがありません。



分譲地なら大抵四角い土地ですが、自分で見つける土地って
狭い間口の土地やL型の土地等、土地形状って様々ですよね。



そんな敷地に規格の四角いプランをあてはめようとしても、
良い家はできないものです。



デメリットはハウスメーカーの規格のプランをあてはめるよりも
敷地周囲の建物状況等も考慮してプランするので時間・日数がかかる事です。



私自身、お客様にお勧めできるプランができなければ、何度も何日も
書き直しています。



ハウスメーカーや工務店は請負契約を早くする事がゴール見たいですが
弊所はお引越しされて実際にその家に住まれてから、居心地がいいですって
言葉を頂くのがゴールです。


手間がかかって、儲けにならなくてもお客様から感謝の言葉を頂く事が
なにより一番嬉しいのです。




新庄一級綜合建築設計は建築工事費から利益を得るのではありません。

設計料は平米単価で設定しています。


設計事務所には建築工事費の何パーセントを設計料としているところもありますが
それだと工事費が大きければ設計料も多くなりますが
工事費が安くなると設計料が少なくなります。



弊所は建築工事費が安くなる様に、施主支給やDIYも積極的にお勧めしていますが
工事費の何パーセントを設計料と定めているところだと、安くなる方法を
勧めるでしょうか?




木材会社に勤めている方のお家はお客様から直接木材を支給してもらったり
ご自分で内装壁塗り等一部DIYでしたい方には施工方法も指導しています。



姫路市の I様は私に 
「高い物が良いものですって勧める会社ばっかりで、安くなる方を勧めるのは新庄さんとこだけでした」

って完成してから嬉しそうにお話されました。


家族で漆喰を塗られている様子です。↓

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ハウスメーカーや工務店にお客様が直接言うと断られるかもしれませんが、

お客様の家が安くて良い物になる様に新庄一級綜合建築設計は応援しています。





大勢の人が読まれています↓

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オプションが多いローコスト住宅メーカー

インターネットや広告チラシで安い価格の住宅を見ますね。


4LDKで1050万円~ って大きく書いてあります。


きれいな外観パースも載っていますが、小さな字で上記パースの
屋根形状はオプションですって書いてあります。

片流れの単純な屋根なのにオプションですってどういう事 ?

標準の外観パースをなぜ載せないのでしょう?

どれだけオプションで高くなるのか怖いですね。



建物面積が書いてありますが床面積では無くて 施工面積となっています。

建築基準法で床面積の定義はありますが、施工面積と言う言葉はありません。


住宅メーカーの施工面積とは建築基準法上床面積に参入されない
ベランダや玄関ポーチも含まれているようです。

そうすると面積や坪数は増えますね。

坪数が増える事で坪単価を安く見せかける仕組みです。




価格が記載されていますが、建物本体価格です。

詳細な内容が記載されていませんが、建物本体価格は住める状態にならない価格です。



建物本体価格と別に、基本付帯工事って書いてあります。

あくまでも基本なので、この付帯工事も追加費用が必要になりますね。


断熱性能の記載もなければ、耐震性の記載もありません。

フラット35S省エネの家を希望すれば又オプションになりそうです。


間取りは4LDKと言いながら4.5帖の部屋だったり、2階にトイレ
も無いプランです。


大きく書かれている 4LDK 1050万円~ 文字に大抵の人は
それできれいな家が建つんだ。

って思いますね。



それで実際にその住宅メーカーに相談に行くと、具体的な見積前に
着手金をご入金してくださいって言われる事があります。


最終見積金額が思っていた金額より高くなって断る場合でも
着手金が帰って来ない場合がありますから注意が必要です。



新庄一級綜合建築設計にはオプションはありません。


ご要望やご予算をお聞きした段階で予算内で実現する事が
難しい場合ははっきりお伝えしています。



最初は安く見せかけてオプションで結局高くなる住宅メーカーと
最初から正直に言う建築家とあなたはどちらがいいですか?



新庄一級綜合建築設計では詳細な図面を作成後、複数の施工会社で
競争見積を取る事ができます。


安さが売りのローコスト住宅メーカーが競争見積に参加可能
なら本当に安いのかどうかはっきりしますね。



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高価な設備よりも癒される家楽しくなる家に


家を建てる前には設備機器の事を考えますよね。


おしゃれでかっこいいキッチン・ソーラー発電や蓄電システム・高気密で全室熱交換
システム・全室床暖房など

でも設備機器って保証期間は短いです。


メンテナンスも必要です。



毎年新製品が出て性能の良いものに変わり、最新型の良い物を新築した時は使った
つもりでも数年で型落ちとなります。


高価な物だから建物本体と同じように何十年もそのまま使えるわけではありません。


設備機器は10年使えば故障するものと考えた方がいいです。



35年のローンで家を建てた場合、ローンがまだ終わらないうちに設備機器は

修理や交換をしなければならなくなります。




私は高価な設備機器よりも建物本体を癒される家、住んで楽しくなる家を

お勧めします。



それは同じ建物価格でも設計上の工夫でできる事です。



建物本体価格が安いのを売りにしているローコスト住宅メーカーは

使用する材料を安い物にするだけでなく、間取りや外観にも工事手間が

かからなない様にしたり、3LDKと言ってもそれぞれの部屋は狭く

天井も低い窮屈な家で、物を収納するスペースも少なく、

トイレは1階の1箇所だけ・・・



最初は本体価格の安さに気を惹かれますが、住んでみると物が部屋に溢れて狭苦しく

その家で住む事自体が嫌になりますね。



予算は限られている方がほとんどです。

設備機器にお金をかけるよりも、ゆとりのあるプランにされてはいかがでしょう?




岡山県のN様邸はお客様が要望された部屋数以外にプラスアルファのプランを

予算内でご提案させて頂きました。



陽当り風通し眺めの良い2階のLDKにはロフトを設けています。↓


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ロフトには固定階段で安全に上がり降りできます↓

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さらにロフトから屋上につながります↓


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室内のロードバイクが置けるスペース↓

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各部屋の収納と別にファミリークローゼット↓

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趣味のサックスを楽しめる防音室 ↓

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など、予算内で癒され楽しくなる家が設計上の工夫で可能です。



癒される家って設備機器の様に保証期間が限られたものではありません。

ずっと長く続くその価値は金額に換算できない物です。

休日は街に出かけるよりも家ですごすのが楽しみな家を建築家と一緒に

創りませんか?





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大工さんに頼んでも安くて良い家ができるとは限らない

弊所は工務店さんから図面の作成や建築確認申請等の依頼を受けることもあります。



先日個人の大工さんから図面の作成や官公庁への届出を依頼されたのですが、

その大工さんは住宅メーカーの大工仕事のみされている方で、建設業の許可

もなければ、建築士免許も無い方でした。



住宅の請負をされるのが初めての様です。



住宅瑕疵保険制度の事も知らなければ、建築基準法上の事も全く知らない

そんな大工さんです。




家を建てたい方とその大工さんとは知り合いで信用されているようですが

大工仕事以外の事が全く分からず、資格や許可も無い人に自分の大切な家を

任せるのは大変危険です。




建築基準法に適合しない住宅になってしまうかもしれません。




私はその大工さんに法的な事も説明するのですが、なにも勉強されていない方

に話してもなかなか理解してもらえずストレスが溜まる一方でした。




家を建てる作業には慣れている大工さんですが、それだけでは良い家にはなりません。




個人大工さんに依頼する場合は


建設業の許可を受けている事

建築士免許を持っている事

住宅瑕疵保険の登録事業者である事 を最低確認される事が必要です。




大工さんに頼めばその大工さんが設計事務所に頼んで図面を書いてもらえるから

設計事務所に直接図面作成を依頼する必要がなく設計料が必要無くなるって

思われている方がありますね。



設計の依頼主が工務店の場合、設計事務所は工務店の言われるままに書くしか

ありません。




自ら大工仕事をメインとする工務店さんは手間がかからない事を優先されます。

勾配天井やロフトのある家などを私が提案しても受け入れられませんでした。



外観デザインも昔からある和風調が多いです。

都会的なデザインを建築主側が希望しても叶えられないかもしれません。




設計事務所は

建築主様からの直接の依頼じゃないので、間取りも外観デザインも良くない

とわかっていても工務店の言うとおり書かなければならないのです。



直接設計事務所に依頼されるのと工務店に依頼されるのとでは全く違う図面

になりますね。



地元の工務店だから・知り合いの大工さんだから安くて良い家ができるとは

限りません。




弊所では建築主様のご要望を満たした詳細な図面を作成後

複数の施工者で競争見積を取っています。



お客様が見積を取って見て欲しい工務店さんと

弊所が選定した信頼のおける工務店との両方で見積を取る事で

適正な見積比較ができ、その競争原理で設計費用以上に価格は安くなります。



最近の事例ではお客様の地元の工務店と弊所が選定した工務店の2社で

見積を取った結果600万円以上弊所が選定した工務店の方が安い見積

結果でした。



又、工事着工から完成まで頻繁に現場に行って工事が適切に行われているか

お客様の立場で検査し、施工者に指導していますので手抜き工事も防げます。



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増改築も容易な木造軸組工法


住宅の工法には鉄筋コンクリート造・鉄骨造・木造軸組工法・2x4工法・

丸太組み工法 等があります。



その中でも木造軸組工法は昔から建てられてきた工法で在来工法とも言われています。



木造軸組工法は柱と梁で構成する建て方で、大工さんがノミやのこぎりで

木材を切ったり穴を開けたりして仕口を加工してきました。



腕のいい大工さんでないとできない仕事でしたが、現在ではプレカット工場で

大工さんに代わって加工する事が多くなり、精度がアップして隙間もありません。

工場で加工する事で早く大工さんの人件費よりも安くできるようになりました。



木造軸組工法のメリットの一つに自由にプランできる事があります。

地震や風圧力に耐える耐力壁は木材のスジカイの他鉄筋のブレースでも可能で

柱面に構造用合板を張って耐力壁とする事もできます。



壁面に大きな窓を取り付けたい場合、鉄筋のブレースをいれる事で地震に耐える

建物となりますね。



増改築が容易に行える事もメリットの一つです。

増改築後の耐力壁量の計算やバランスの良い計画が必要ですが既存の梁を補強したり

耐力壁を増やしたりする事が簡単にできます。



価格面では
鉄筋コンクリート造や鉄骨造よりも安く建てられます。



在来工法を手がける大工さんが多いのもメリットです。


無垢材を外壁に張った家や 

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柱や梁が見える家って木の温もりがあっていいものです。

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木造在来工法だからこそできる事です。



弊所は

住宅を建てる際は2X4工法よりもメリットが多い在来工法をお勧めしています。



新築・リフォームの無料相談はこちらからどうぞ↓

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DIYの塗り壁も応援しています


室内の壁の仕上げで最も多いのが壁紙ですが、塗り壁を希望される方もあります。

漆喰や珪藻土等の左官仕上げです。



呼吸する壁で湿度を調整してくれ、消臭効果もあり健康に良い素材で

古くなっても高級感や味わいもあります。




プロに依頼すると左官仕上げは壁紙に比べて価格は高くなります。

材料費だけでなく、職人さんの工賃がかかりますね。




塗り壁はDIYでできます。

建築会社にDIYや施主支給を言うと会社の利益が無いので嫌がられますが

お客様の立場で家づくりをする新庄一級綜合建築設計はDIYや施主支給を

応援しています。



兵庫県姫路市のI様の事例 ↓

寝室やクローゼット・書斎・ロフトなど広範囲の壁を自分で漆喰壁を塗られました。


寝室の漆喰壁 ↓
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クローゼット ↓
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ロフト↓
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最初は慣れないので体のあちこちが痛いって言われてましたが

そのうち慣れてきれいに漆喰を塗られていました。

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兵庫県神崎郡のY様の事例 ↓

Y様は家族みんなで漆喰塗りを楽しまれました。

LDKの壁の漆喰塗り↓
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アクセントにモザイクタイルも自分で貼られました。

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階段やトイレも塗られました ↓
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奥様や小さな子供さんも漆喰塗りを楽しまれています。

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材料や道具はホームセンターやネットで購入できます。

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塗り壁を自分でする場合は下地のパテ処理までは建築工事側でしてもらうと楽です。


平に薄く塗ろうと考えずにラフな仕上げにすれば誰でも塗れます。



天井も自分で漆喰を塗ろうかって言われた方もありますが、初めての方は天井は

お勧めできません。



足場も必要になり危険ですし、上向きの作業はやりにくい物です。


普段は建築工事と全く違う仕事をしておられる方で

休日しか自分の家のDIYをできない場合、作業時間も取れず体も休まりません。

完成も遅くなりますね。



あれもこれもDIYでと考えずに、時間や体に負担の無い程度に楽しまれるのが

いいですね。



DIYは大工さんや他の職人さんの工程に支障の無い部分でしていただく事が

必要です。



本来大工工事でする部分の一部をご自分でされると、プロの大工さんが手待ちに

なったりして迷惑をかける事になります。



大工工事が終わった後の左官仕上げや、タイルカーペットの敷き詰め等はDIYとして

他の職人さんに迷惑がかからずにできます。



建物が完成してからウッドデッキをDIYで楽しまれるのもいいですね。



お金を払えばなんでも物を買ったり、職人さんがしてくれますが

作る楽しみはお金では買えません



自分でできる事は自分でするとローコストになるだけでなく

作る楽しみ、出来上がったときの嬉しさ、愛着は何倍にもなります。



建築家と一緒に家づくりを楽しみませんか?



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細長いローカは無駄


あるお客様からのお問い合わせでご自宅にお伺いすると、

ご自分で間取りを書かれていました。



平屋住宅でその間取りは真ん中に細長いローカがあり、ローカから

両側の部屋に出入りするプランでした。


ローカに光が入らず暗くて狭いです。

ローカだけで5坪くらいあります。

でも建築工事費はとにかく安くってご要望でした。

細長いローカのあるプランって無駄です。



ローカがあると間仕切りの柱や壁も必要で、各部屋に入る建具も必要になります。

大工さんの手間や内装仕上げや照明器具も必要になりますよね。



ローカを無くせばローカ部分の床面積が無くなり、20坪の家でも30坪の家と

同じように使えて建築工事費も安くなります。




ローカや玄関ホールの無い兵庫県神崎郡の家 設計実例 ↓

コンパクトな玄関土間からLDKに入るプランです。

ホールローカの無い家.jpg

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2階にもローカはありません。


LDKから階段を上がったところは子供室です。

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ローカが無い分子供室が広く使えます。

建具も必要なく、間仕切り壁の費用もなくなります。

間仕切りが必要になったときは間仕切り収納などを置く方法も
あります。




ローカを必要とするなら、少し広くして他の用途にも使える様にした方が

いいと思います。


本を読んだり・お茶を飲んだり・音楽を聞いたり・書斎・パソコンや家事が

できるスペース等が考えられます。




弊所は品質は落とさずにコストダウンする方法を

ブログでお伝えしているのですが

よく読まれずとにかく安く建てたい方だったのです。



ローカの無いプランをご提案したのですが、ご自分で作られた間取り図

に執着されて私の提案は受け入れられませんでした。



自分で作った間取り図通りに建ててもらえないなら、依頼しないと言われそれまで

となりました。




お客様のご要望はよくお聞きしますが、より良い提案をさせて頂くのが私の

仕事です。





大抵の方は弊所のブログやホームページを読まれて共感して頂ける方からの

設計依頼なのですが、建築工事費が安ければ品質は関係なくそれで良い

と考えられてる方もありますね。




価格だけで依頼先を決められるのであれば、安かろう悪かろうの住宅会社に

頼まれてはいかがでしょう。




ご自身で間取りを考えられる方もありますが、プロの意見も柔軟に受け入れて

頂けると居心地の良い家がローコストでできますよ。



弊所では無料プランサービスをしています、詳細はこちらから ↓


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岡山県美作市注文住宅 現地役所調査

岡山県美作市の注文住宅の図面作成にあたり、現地と市役所の調査をしました。


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建築地は都市計画区域外で用途地域の指定等が無い地域でした。


小規模な木造住宅は建築確認申請の提出が不要で建築工事届けを提出する

事になります。


住宅瑕疵保険の申し込みは建築工事届けの写しを添付します。



都市計画法上の制限がなくても、建築基準法上に適合する設計が必要です。


役所の調査の他現地調査をしました。


道路幅員を測ったり、敷地周囲の高低差を測ったり、上下水道の

引き込み状況や雨水の放流先や電柱の位置・近隣の建物状況等。




問題点が一つありました。


隣地との敷地境界が不明なのです。



敷地境界が不明だと、敷地形状を測量する事もできず、住宅の配置計画も行えません。



建築主さんや隣地の人もはっきりわからないとの事で、地元の土地家屋調査士さんに

依頼して境界の明示をして頂く事になりました。




弊所は兵庫県の建築設計事務所ですが、岡山県美作市に隣り合わせで近く

岡山県美作市や津山市での注文住宅設計依頼も多いです。



兵庫県だけでなく岡山県でローコスト住宅・デザイナーズ住宅を建てたい方も

お気軽にご相談下さい。






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私は自由に設計できない住宅会社を辞めました

私は独立して設計事務所を営む前は地元の小さな工務店に勤務後、

分譲住宅をしている会社でサラリーマンをしていました。



土地を仕入れて建築条件付きの分譲住宅がメインの住宅会社です。

建売住宅もしていました。


その会社で設計担当をしていた頃の話です。


入社する前は以前に勤めていた工務店よりも大きい会社で期待してたのですが

実際の実務は注文住宅なのに外装材・内装材・設備も決まった物しか使用できない

決まりがありました。



賃貸に使われる安いビニールクロスやフロアーやタイルで色が数色ある中から

選んでもらうだけです。


使用する材料だけでなく、外観形状まで制約がありました。



お客様と打合せして間取りを決めて平面図と立面図と配置図の3枚を書くだけで

見積は坪いくらなのですぐ出ます。



間取りがお客様によって少し違うだけなので、どの住宅も同じ様に見えます。



それでも土地さえあれば売れる時代で仕事を早くこなさないと会社から能力の

無い者と思われる状態でした。



お客様はゆっくり考える時間も無く契約して工事着工となる流れです。



私はお客様の夢や細かな要望を汲み取って設計するのが注文住宅なのに、

これでは設計とはとても言えず仕事をする意味が無いと感じ

その会社を辞めたのです。




CMで有名な住宅メーカーは名前では安心感がありますが

モデルハウスや綺麗なパンフレットやホームページや営業社員などの経費が

が大手になる程かかり、その経費は住宅価格に含まれています。



規格プランや標準仕様を定めて手間を省く方法が悪いとは言いませんが

そこで働いている建築士は私が以前に勤めていた頃の様に会社が決めた

枠の中でしか動けない自分に歯がゆい思いをしているかもしれませんね。




小さな設計事務所は大手の様に名前では安心感がありませんが、

標準仕様も無くオプションもありません。

すべてあなたの希望通りの家ができます。


施工する工務店は大手の様に莫大な経費がかかりません。


設計と施工を分離する事で設計者はお客様の立場で工事が適切に行われているか

検査して施工者に指示する事ができます。



デメリットは設計や見積に住宅メーカーよりも日数がかかる事です。


一生に一度かもしれない新築住宅なのですから、バタバタと急がずに日数に余裕

を持って家づくりをされてはいかがでしょうか。







毎週土曜日に無料配信しています ↓

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それぞれの部屋が広くなるメーターモジュールの家

住宅の間取りはモジュールを決めてプランすると材料を切り捨て

廃棄するものが少なくなります。



モジュールで多いのが910モジュールです。

ホームセンターでも売られている合板のサイズが910幅に長さ1820です。


910モジュールの8帖の部屋は柱芯で910の4倍の3640四角となりますね。



もう一つ規格の建材としてメーターモジュールの物があります。

幅1000長さ2000の物になります。



メーターモジュールの8帖の部屋は柱芯で4000四角となり910モジュールよりも

広くなります。


910モジュールの8帖が柱芯で床面積13.24平米に対してメーターモジュールは

16平米で1.2倍広いです。




メーターモジュールでプランするとローカや階段やトイレ等の狭い場所でも

随分広く感じゆとりがあります。




兵庫県相生市の平屋住宅住宅はメーターモジュールの家です。

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6帖の和室でも広く感じます。

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小屋組みの梁が見えるLDKはメータモジュールで広いだけでなく

天井の高さがあるのでより広く感じます。

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関西の田舎の家は関西間で建てられていて、メーターモジュールに近い広さですが

そこで住んでいた方が建て替えたとき910モジュールの関東間の家だと

完成した時にものすごく狭いって思われますね。


8帖の部屋なのに4.5帖くらいの感覚です。



各部屋が広くなるメーターモジュールですがその分床面積は増えます。



弊所ではどちらのモジュールの家も設計していますが

910モジュールにするかメーターモジュールにするかは、敷地の広さ等の

条件を考慮してご相談の上決定しています。




自由設計だからと言って

モジュールを無視してプランすると木材や建材は切って廃棄する物が多くなり

コストアップになります。



例えば

ローカの幅を1.2mにすると910幅の建材でも1000の建材でも足らないので

2枚必要になりますが切って残った物を使うところがありません。


部屋の広さを3.3mに4.2mにする事も同じです。


モジュールを決めたらその倍数でプランすれば材料は無駄なく使えて結果

ローコストになります。




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リビング階段はよく考えて


若いお客様のご要望に1階のLDKに吹き抜けで階段を付けて

って話が時々ありますね。


しかも階段はストリップ(踏み板以外は無い物) 。


多分ネットや雑誌で見てカッコイイって思われたんでしょうね。



LDKって家族が使うだけでなく、来客者の応接室兼用にも

使われています(大きな家で応接室が別にある場合もありますが)。


階段をミニスカートで降りて来られなくなりますね。


ストリップ階段は小さな子供さんが転落の危険もあります。




冬には雪が積もる様な寒い地域でリビング階段を設ければ、せっかく暖房した

暖かい空気は2階に上がり1階のリビングの暖房は半減します。


家全体を高断熱にするだけでなく

2階のローカに溜まった暖かい空気を1階の床まで戻す装置が必要です。



キッチンの料理の臭いは2階まで上がります。


1階の広いリビングには柱や耐力壁が少なく、耐震上も不利になります。




それらを解決する方法が2階のLDKです。


LDKは1階にある物って固定観念にとらわれない事で、快適な住まいが

できます。


設計事例 兵庫県姫路市の家 ↓

LDKロフト21.jpg


2階LDKプランは

来客者も利用しやすいLDKに繋がる階段の位置や高齢になった場合の

事等を考えてプランしています。



又、階段が不要な平屋住宅の設計依頼も多いです。



インスタ映えばかり気にしてリビング階段の家を建てても

後で後悔する事になりますね。



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寒い冬の季節の凍結防止対策


お住まいの地域によって違いますが、冬の季節氷点下になる場合があります。


寒い冬は水回りの凍結防止に注意が必要です。



屋外の水道は立ち上がり部分には保温工事がしてありますが蛇口部分は

ありません。


蛇口部分が凍結して使えなくなるだけでなく、破損の心配もあります。



蛇口部分に取り付ける電気ヒーターもありますが

屋外の水道はプチプチシート等ですっぽりと覆うと凍結予防になります。




給湯器はエコキュートでもガスや灯油の給湯器でも本体に水が溜まっています。


旅行に行くから電気代節約の為に電源を切られた方が以前にありましたが

寒さで凍結して給湯器がパンクしてしまいました。


給湯器には凍結防止機能が付いていますが電源が入ってないと凍結防止機能

は働きません。


津山市ローコスト住宅エコキュート.jpg



設備機器は優れた機能がありますが、正しい使い方をしないと壊れます。




弊所では取り扱い説明書や保証書をお渡しする他

お客様立ち会いの上、実際に取り扱い説明をしておりますが、

それぞれの設備機器の取り扱い説明書を読まれて正しいメンテナンスを行う

事が必要です。



あなたの愛車は汚れたら綺麗に洗ったり、エンジンオイルも交換されますよね。

お家もそれと同じです。




アフターサービスをしていますが、専門業者に頼まなくても

自分でできる事は自分でする心構えがあれば綺麗に長く使えるものです。



その結果、他のお家よりもあなたの家は長持ちして修繕費用もローコストに

ります。




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自分でできるタイルカーペット


家づくりの一部を自分でするとコストダウンになります。


誰でも簡単にできる床仕上げにタイルカーペットがあります。




タイルカーペットはネットやホームセンターで安く手に入ります。

色柄も色々あり、並べ方を考えたり市松模様にしたりすると豪華な雰囲気や

おしゃれな雰囲気になり楽しい物です。



タイルカーペットは50センチ角の大きさで厚みは5.5ミリ程度で購入の際も

持ち運びがしやすく、汚れたら1枚だけ外して洗ったり傷ついたら1枚だけ

交換するのも簡単です。



暖かくてクッションがあるタイルカーペットはスリッパ無しですごせて

床にそのまま寝転がって生活でき防音効果もあります。



無垢フローリングもいいけど予算を抑えたいって場合に子供室や寝室を

DIYでタイルカーペットにするとローコストになりますね。




自分でした事ないし・・・不安って思われるかもしれませんが

ネットでタイルカーペット貼り方って検索するとわかりやすく解説が

出てきます。


YouTubeの動画もありますね。


弊所では
タイルカーペットを敷き詰められる部分は、建築工事では構造用合板の下地

までとして、フローリング部分や入口建具や掃き出しサッシ部分に段差

ができないように下地高さを調整しています。



施工事例 ↓

兵庫県神崎郡の家
子供室3.jpg


タイルカーペット1.jpg



兵庫県姫路市の家

ロフト1 (2).jpg

ロフト.jpg




住宅会社って建築工事費が高くなる程、利益も大きくなります。

なので儲けが無くなるDIYを勧めませんね。



弊所はお客様の立場で工事費が安くなるDIYを応援しています。



自分の家の一部を自分でする事はコストダウンになるだけでなく、

完成した時に愛着もわくものです。




お客様が「安くなる方を勧めるのは新庄さんとこだけでした」って嬉しそうに
お話された事があります。



建築家と一緒に家づくりを楽しみませんか?




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コスパに優れた純注文住宅を建てたい方に


注文住宅とは間取りや外観デザインが自由になるだけでなく、

構造材・外装材・内装材・設備・断熱性もあなたの希望通りになる住宅です。



注文住宅と言ってもいくつかのグレードを用意していてその仕様が決まっている
規格住宅もありますね。



分譲地の一画に2軒並んで同じ屋根形状で外観もほぼ同じ物が建っている

のを見ました。


同じ住宅会社の○○タイプとか商品名が同じ物をお客様が選ばれたのでしょう。



規格住宅は同じ材料を一括で安く仕入れられるメリットがありますが

標準仕様が決まっていて他の物を希望すると、

追加費用が必要になるかできないと断られる場合もありますね。



標準仕様のままで変更の無い場合は良いかもしれません。





標準仕様もなければオプションもないのが注文住宅ですが

ただ欠点もあります。



一つ一つ使用する材料や仕上げ等も

打合せを重ねて出来上がる詳細な図面を基に積算して単価を入れて

建物価格がでるので日数がかかります。



効率の良い仕事ではありません。


見積ができてから、再度予算面を調整する為に図面を修正する事もあります。



坪単価いくらの見積では無く細かな見積なのでどの部分を変更すると
いくら減額になるかが明確です。




あなたの夢やこだわりの部分は大切にしてそれ以外の部分で予算調整を
する事ができます。





また、
複数の施工会社に競争見積を依頼すると、その競争原理で価格は安くなります。



最近の例では2社に見積もりを依頼しましたが


1社はお客様が公的機関から紹介を受けられた地元の建築業者さんで
安いのが評判のところです。

もう1社は弊所が選定した信頼のおける工務店です。




結果は弊所が選定した工務店が600万円以上安い見積でした。


仕様は変更する事無く600万円以上のコストダウンとなりました。



地元の工務店だから安くて安心ではありません。



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照明器具・カーテン・エアコン付き住宅は得では無い


ハウスメーカーには照明器具・カーテン・エアコンも付いてます

って大きく書いて建物価格○○○万円のところがありますね。



コミコミ価格で安いってお客様を引き付ける仕組みですね。



照明器具もカーテンもエアコンにも住宅会社の利益が含まれています。



照明器具やカーテンっていっぱい種類があり機能面でも様々で、

価格もピンからキリまであります。




総額を抑える為に安価な照明器具やカーテンを標準仕様設定して

違う物を選ぶとオプションとなり、追加費用が必要になります。




標準は同じ物を大量に仕入れることで安くなっても、照明器具メーカー

のカタログから選んで指定すると高くなります。




照明器具やカーテンってインテリアの一部です。




おしゃれなシャンデリアを付けたい部屋や天井の高い部屋には

シーリングファン付き照明器具を付けたい場合もあります。




自分好みに室内をコーディネートして楽しみたいのに、標準仕様だと

それもできません。




弊所では、玄関ポーチや勝手口・お客様が取り付けしにくい高い天井部分・

ダウンライト等の照明器具はカタログから選んで頂き取り付けまでしていますが

それ以外の部分は引っ掛けシーリングまでとしています。



照明器具取り付け事例↓

津山の家LDK照明.jpg

津山の家キッチン照明.jpg

引っ掛けシーリングまで工事してあれば、お客様ご自身でネットや

家電量販店でお気に入りの照明器具を安く買って自分で取り付け

できます。



もちろん全室照明器具・カーテン・エアコンの取り付けもできます。




自分の家なのですから、照明器具やカーテンまでハウスメーカーの

標準仕様品を取り付けずに、好みの物を選んだり自分で取り付ける

楽しみがあってもいいじゃないでしょうか?




同じハウスメーカーで建てると外観から室内まで全く同じ家になりますね。




一生に一度かもしれない家作りなのに・・・


なんだかつまらないですね。




家は買う物では無くて、創るものです。



あなただけのこだわりが実現できる家創りでなければなりません。



オンリーワンの家創りを建築家と楽しみませんか?




ハウスメーカーで見積を取られているお客様から

「このハウスメーカーは照明器具・カーテン・エアコンも見積に入ってますが

新庄さんとこは別ですか?」



って言われた事があります。



さも全部入ってる見積の方が安くて得って考えですね。



標準仕様で見積に含まれている事は自由に変更できないという意味に気が付いて

いない人です。




標準仕様がどのハウスメーカーがいいとかで選ばれているお客様が多いですが

標準仕様の無い白紙からスタートするのが本来の注文住宅です。






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設計・施工の会社は設計費用が無料では無い


設計事務所に設計を依頼すると設計費用が必要ですが

ハウスメーカーや工務店で家を建てれば設計料が無料になるって

思われていませんか?




設計見積無料と言う建築会社が多いですが、実際には建築工事費の中に

含まれています。




私は工務店に勤めていた時、設計から見積、現場監督をしていました。


お客様に提示する見積書に設計料の項目はありません。



でも、お客様と打合せする費用から図面を作成する手間を工事費に上乗せ

していました。


それ以外にいろんな会社の経費や利益を仕入れ価格や各業者さんに発注

する金額に上乗せしていました。


小さな工務店だったので大手よりもその経費は少ないですが25パーセントは

上乗せしろって社長からの命令でした。





会社の規模が大きくなる程、経費も大きいものです。

大手ハウスメーカーでは50パーセント程の経費が上乗せされているようです。


モデルハウスや広告宣伝費・きれいなパンフレット・営業マンの給料等など

莫大な経費がかかりますが、見積書にはそんな項目はありません。





設計事務所がお客様と一から打合せして作成した図面があれば

工務店はその手間を省いて見積できます。



又、誰が見ても使用する材料から工事内容がわかる図面があれば

複数の工務店に見積を依頼する事ができます。



そうすると、競争原理で通常の経費よりも安くしたり、

各下請け業者に発注する価格も安く交渉して見積しますので

設計と施工を分離するメリットは大きいです。




ただ大手は同じ材料を大量に購入する事で仕入れ価格を落としているので

設計事務所が作成した材料や仕上げには対応できませんから

競争見積の依頼先にはなりません。



大手ハウスメーカーには規格があり、それ以外の物を希望しても

断られるか、オプションとして通常よりも高い金額を要求されます。



それでは本来の注文住宅とは言えませんね。



設計事務所は図面を作成するだけではありません。


工事着工から完成まで何度も現場に行って、

工事が図面通りに行われているか

工事内容が適切に行われているかチエックします。



工事請負を直接しない事でお客様の立場で不具合があれは施工者に

指摘する事ができます。



公共建築物は設計者と施工者を分離し施工者の決定は

図面に基づいて見積した複数の施工者の競争入札により

決定しています。



公的機関は個人住宅でも、設計者と施工者を分離するように指導しています。




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設計者の顔が見えないハウスメーカー?


大手ハウスメーカーで検討されている兵庫県の方にお会いしました。


その方からお聞きしたのですが、本社は新潟にあり設計は新潟の本社で

するとの事です。



営業所は各地にあるけど、営業マンだけしかいないって事です。



人件費を削って工事費を安くする効率の良いシステムって

そのハウスメーカーのホームページに記載されています





私ならとても考えられない事です。




営業マンがお客様の話を聞いて遠く離れた本社で設計するって

どうなんだろう?





設計者はお客様と直接顔を合わせ話を聞いて、

ほんの細かな事も聞き漏らさずに、お客様が希望されている事や

好み、最も重視したいと思っておられる事等をくみ取って

プラスアルファを考えて提案したり・コストダウンの提案をしたり

予算調整も考えながら設計するのが仕事です。




ハウスメーカーって効率よく仕事して利益追求の事しか考えて無いように

思えます。




ハウスメーカーで検討されているお客様が持たれていた配置図を見ましたが

変形した敷地形状なのに四角いプランを斜めに無理やり当てはめた

プランでした。




私はプラン作成前に必ず現地を確認して、敷地周囲の状況を自分の目で見て

体感してプランを考えます。




隣地の建物の状況や陽当り、風通し、見通しの良い方向等を考慮して

プランを作成します。




変形敷地に規格のプランを無理やり当てはめる様な事はありません。




白紙の状態からプランを作成して、完成までお客様と打合せしながら

設計者が携わる事でお客様が満足できる家ができますが


設計者と顔を合わせる事も無く、営業マンと打合せして工事が始まれば

担当は現場監督に変わるのではお客様の気持ちが伝わらずに

工事完成となってしまいます。



トラブルになる原因ですね。



人件費まで削ってコストダウンしようとするハウスメーカーに疑問です。





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