ローコストで家を建てるには - ローコスト・デザイナーズ住宅・兵庫・岡山

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耐久性に優れランニングコストが少ない居心地の良い家を安く

ローコスト住宅って建物本体価格が安い家の事って思われている方が多いですね。


現実にハウスメーカーには500万円台の家とか700万円台の家とか1000万円以下の
規格住宅があります。


それはあくまでも基本本体価格であってその価格の中に含まれていない費用が必要で
住めるように完成するには基本本体価格の2倍近くだったりします。


工事に必ず必要な足場代や外部の給排水工事費用等も別途費用となってたりします。


建物床面積は小さく狭く窮屈でとても家族4人で暮らせるようなスペースではありません。


建物の仕様はこれ以上安い物を探すのが困難な程です。


仕様というのは

基礎や土台や柱等の構造部分の他に外装材・内装材・建具・断熱・設備機器等を明記したものです。

あるハウスメーカーの仕様です。↓

基礎は鉄筋やコンクリートが少なくて済む 布基礎
土台は腐りやすい米松
内装壁は量販タイプのビニールクロス
床は厚みが薄い7.5ミリのカラーフロア
外壁はすぐ色あせして汚れる14ミリ厚のサイディング
断熱材は断熱性能の劣る薄いグラスウール
給湯器は小さな壁掛け型のガス給湯器
キッチンやお風呂や洗面・トイレ等の設備機器も最低のもの


耐久性もなければ断熱性も無い 電気代等のランニングコストがかかる家ですね。




お家を建てられる時は建築費用のコストばかり考えがちですが

本当のローコストとはそうではありません。




ローコストとは

住宅のコストには、建築工事費をイニシャルコスト、
電気代・ガス水道代などのランニングコスト、
修理代・塗装修繕のメンテナンスコスト、
生活の変化に家を改修するコストなどがあり、

建築後何十年後かに解体されるまでにかかった全てのコストの総額を、ライフサイクルコストといいます。


建築工事費のイニシャルコストさえ安ければそれでいいですか?


安く建てても
メンテナンス費用がかかったり・夏は暑いし冬寒い居心地の悪い家でランニングコストのかかる家

耐久性に劣り早く建て替えなければならなく家っていいですか?



実際に住まれる方にとって、ライフサイクルコストが安くなるのが一番ではないでしょうか?



私は自分の家族に誇れないような家は設計したくありません。


耐久性・断熱性・品質に優れてランニングコストが少ない居心地の良い家をお勧めします。


「でもローコスト住宅ってタイトルになってるじゃない」とおっしゃられるかもしれませんね。


安くて悪い材料は使わずにローコストで家を建てる方法があります

その方法を詳しく知りたい方は今ご覧の弊所のWEBサイトの他に
各種の無料プレゼントで提供しています。↓


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失敗したくない家創りの参考にされて下さい。





玄関ドアは親子ドアよりシングルドアにしてコストダウン


玄関ドアの種類にはシングル扉タイプと親子扉タイプがあります。



親子扉タイプは両方開くと開口部巾が広くなります。


設計事例 倉敷市 S様邸 ↓

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でも通常は親子扉の両方を開ける事ってありません。




玄関のドアの開口部だけ大きくしても部屋の入口のドアって75センチ程度の

開口幅になります。




大きな物を搬入するときに親子扉がいいと思って選んでも部屋に入る室内建具幅

が限られるので意味がないですね。





親子ドアよりもシングルドアの方が価格が安いです。





さらに住宅用ドアにこだわらずアパート用ドアを使用するとさらに安くなります。


設計事例 牛窓セカンドハウス ↓

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外部に大きな掃き出し窓がない場合は親子ドアとした方が良い場合もありますが


アルミサッシの引き違いの掃き出し窓があればそのサッシを2枚とも外せば


大きな開口部となるので、シングルドアで大丈夫です。




玄関ドアって結構値段は高いものです。




玄関だから大きく立派なものにって考えがちですが、必要ないのにお金をかけるのは

いかがなものでしょう。


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ニッチはローコストでできる


ニッチってご存知かと思いますが、壁厚を利用して小物を置いたり

写真や絵画を飾ったりできるスペースです。



木造住宅は柱の太さと仕上げ材で12センチくらい壁を凹ませる事ができます。



凹ませた壁は同じ壁の仕上げでしてもいいですし、違った仕上げでも良いです。





施工事例 ↓

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壁紙をそのまま巻き込んで下側だけ板を1枚入れた事例です。




壁面に出っ張らないので 棚を付けるよりも邪魔になりませんね。



むしろ凹んでる事で壁面に変化があり、おしゃれです。




棚板を1枚付けて壁を凹ませるだけのニッチはローコストでできます。




ハウスメーカーで建てられたお客様からニッチを付けて欲しいって現場で

大工さんに頼んだけど断られた。 ってお聞きしました。




ハウスメーカーって少しの事でも追加費用がいるそうです。





数多くのニッチは大工さんの手間や材料費もかかりますが


弊所では1ヶ所くらいでしたら大工さんに 「タダでつけといて」 って言って


無料サービスでしてもらってます。





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建材や設備機器メーカーの指定無しでコストダウン


お家の新築には外装材・床材やアルミサッシ・室内建具・お風呂・キッチン・トイレ

・洗面 と多くの種類と材料を必要とします。


宍粟市の家キッチン.jpg


弊所はハウスメーカーの様に標準仕様はありませんのでどのメーカーのどの製品

でも自由に選んでいただけますが、



コストダウンをするなら

このメーカーのこの製品と同程度として、メーカーの指定をしない方が安くなります




建築工事会社は普段付き合いのある建材店から仕入れますが、

このメーカーの物だと安く入るが、別のメーカーでは同等の物でも仕入れが安くならない。



といった事があるのです。





たとえばアルミサッシだとトステムは安く仕入れできるがYKKだと高くなる、

その反対の場合もありますね。




製品の性能が同程度のものはメーカーが違ってもあるものです。




キッチン等の設備機器も同じ事が言えます。



リクシルやパナソニックよりも同等の性能で安く入るメーカーを施工者会社

によっては持っていたりします。




あまり細かく指定しない事でコストダウンになる事って多いです。




ご要望に基づいて

設計図面にはメーカーや品番等を記載しますが、同等品可とする事でローコスト

になりますよ。




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既存建物解体費用


お家を建てられる方には新たに土地を購入して更地に家を建てられる方と

現在居住している住宅を取り壊して新築される方があります。




既存建物を取り壊す場合、新築建物の工事費以外に既存建物の解体撤去処分費が必要に

なります。



解体にはあらかじめ電気・水道・ガス・電話などの休止撤去の手続きも必要です。



解体撤去工事には家の中の家財の処分費や庭の植木の撤去や既存のブロック塀の

撤去処分など建物本体だけでなく状況によりその費用は異なりますが

延床面積坪あたり4万円くらいは予定されて下さい。



延50坪の既存建物があれば200万円くらい解体処分費が必要になります。



大きな既存建物があるほど費用がかかりますね。




中古物件を解体目的で購入されると、新築住宅費用だけでなく解体費用が

かかるので注意が必要です。




中古物件価格が安くても更地にするための費用がかさばります。



構造部分がしっかりしている中古住宅をリノヘーションして住もう

と考えておられる方は別として、


新築を考えられるのなら、既存建物を取り壊して更地にしてもらった状態での

価格で検討される事をお勧めします。



新しく造成された土地ならその心配はありませんね。



新庄一級綜合建築設計は新築だけでなく大規模リフォーム・リノベーションも

していますのでご相談下さい。


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構造材の梁を活かすとローコストでナチュラルな空間に


天井って構造材の梁の下側に石膏ボードを張ってクロスで仕上げた部屋が多いですね。



四角い部屋に白っぽいビニールクロス貼りの部屋って味気ないって思われませんか?


構造材の梁があえて見える仕上げにしてはいかがでしょう。


設計事例 ↓

ロフト7.jpg

ロフト8.jpg



あらかじめ梁が見える部分をきれいに削っておけば、木の色合いが天井に見えるのも

ナチュラルでいい感じのインテリアになります。




古民家風に梁部分の色合いを濃く塗装してもいいですね。

古民家風吹き抜け1.jpg


構造材が見えるように天井を張ると、天井高さも高くなり開放感も得られます。





設計依頼を頂いたお客様からお聞きしましたが、


ハウスメーカーに梁の見える家にして欲しいって言ったら


できない って断られたり、 追加費用がかかりますって言われたり


構造材を活かすのでは無く、通常の平らな天井に梁のように見せる


出っ張りを作る方法だったとか私にお話されました。





規格住宅って自由度が全く無いのにビックリですね。




アレンジ工事やオプション工事等の名目でどんどん追加費用がかさばり、

最初は安いと思ってた価格はあくまでも基本本体価格のみで

それでは実際に住むことができない価格だとわかった時はすでに

契約手付金も支払い済みで解約すると戻って来ない状態になる・・・



と言ったお話もお聞きしました。






ですので

ハウスメーカーでお家を建てようと考えておられる方には

私の自由な発想やローコストになるアイデアも役に立たない結果となるのが

残念です。





建築家と一緒に家づくりを楽しみませんか?



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耐力壁は釣り合いよく


耐力壁は地震や台風に耐える頑丈な家を作る為に必要な物です。



耐力壁の種類にはスジカイによるものや構造用合板による物があります。



弊所では外周壁は構造用合板を全て張った上に仕上げ材を施工しています。



工事の様子 ↓

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内部の間仕切り壁にはスジカイを用いています。

宍粟市注文住宅スジカイ.jpg


この耐力壁は必要な耐力壁の長さの他に釣り合いよく設置する事が法律で

定められて計算方法が示されています。






計算方法はややこしい話になりますので省略させて頂きますが、

建物の一方向だけ開口部ばかりで耐力壁が無い場合は釣り合いよく配置されていない

事になり、その部分が地震や風圧力に弱くなります。





南面に大きな窓等の開口部を付けたいと考えられる場合があるかと思いますが

耐力壁は必ず必要です。





アルミサッシ・ガラス窓をたくさん付ける場合、その内側にステンレスブレース

等を使って耐力壁とする事もできます。






お家を建てられる方には

地震や風圧力に強い建物かどうかはわかりにくい物ですので、

設計者に計算書を見せて下さいってお願いされるのが一番です。






弊所では認定プログラムを導入して計算結果をお客様に見てもらっています。

計算書事例↓


相生市平屋住宅構造計算.jpg


木造在来工法は昔からある工法で、大工さんの経験やカンで建てられて
きました。


現在でもその習慣は残っていますので注意して下さい。





お家を建てるときって間取りや外観デザインや内装・設備機器等に

気を取られがちですが、構造部分が一番大切な事ですよね。




頑丈で長持ちする家はライフサイクルコストがローコストになります。




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3階建てよりも2階+ロフトでコストダウン


敷地の広さが十分でない場合、居住スペースを広く取るために3階建てを計画する場合もあります。

3階建て住宅設計事例 ↓

3階建て外観3.jpg


3階建て構造は2階建てよりも建築確認の法的審査基準も厳しく、基礎や骨組みの構造部分も割高となります。




3階建てよりもコストが安く抑えられるのが、2階+ロフトの家です。

ロフトのある家 設計事例 ↓

姫路リビング3.jpg

ロフト部分の床面積は2階床面積の1/2以下・天井の最高の高さ1.4m以下にするなどの法規制
がありますが、2階だけのお家よりも随分広く使えます。






ロフトは2階建て住宅の天井裏で通常使われていない部分を有効利用する事で安上がりになりますね。





片流れ屋根の2階建て住宅なら片方の小屋裏の空間が余っています。



切り妻屋根のお家なら棟の部分が高くなりこちらも天井裏空間があります。





どちらも2階建て住宅の外観そのままでロフトができますよね。




ロフト部分の床や内装工事は、DIYで仕上げる事もできます。





5帖のロフトと7.5帖のロフトのある家 事例↓


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合計12.5帖 (6.25坪) の部屋を1階か2階に作ると、仮に坪単価50万円の家なら

312.5万円必要になりますよね。



まったくタダでロフトができるわけではありませんが、1階や2階に部屋を

作るよりも安くできます。




ロフトのある家を創ってみませんか?


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引越し荷物の搬入を考えた窓計画


外観デザイン重視で小さな窓や細長の窓を希望される方もありますね。

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2階建て住宅で階段が回り階段の場合、大きな荷物を引越し時に2階に
運ぶのが困難な場合もありますね。




そんな時屋外から直接2階の部屋に物を搬入するときに小さな窓ばかり
よりも引き違いの大きい窓があると便利です。

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引き違い窓の両方を外せば広い開口ができます。



屋外にハシゴを斜めに窓部分に掛けて、滑らせながら引き上げる事
ができます。





引き違いの大きい窓が各部屋にあると引越しの荷物が窓からできますが、
外観デザイン重視で小さな窓ばかりだと困りますね。





万一災害で1階が浸水して2階の窓から避難しなければならなくなったときにも
大きい窓は役立ちます。





消防による火災や救出活動にも屋外から人が出入りできる窓は必要です。


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消防法では屋外からガラス等を壊して侵入できる窓がある建物を
有窓としてその大きさや面積・位置を法律で定めています。




容易に破壊して侵入できない格子付きの窓等は有窓とはみなされません。



3階建て住宅では非常用侵入口の設置を法律で義務付けられています。




デザイン重視で窓を選ぶのでは無く、

引越し時や災害時の事も考えた窓の設置計画って大切です。



プラン計画の参考にされて下さい。



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雨水利用で水道代を節約


屋外に水道が1ヶ所あると便利ですよね。



でもたくさん水を使うと水道料金もばかになりません。



雨水を溜める雨水タンクを設置すれば水道料金が節約できます。




雨樋から流れ出る水を雨水貯留タンクに溜めておいて、



庭木に水をやったり

外回りの掃除に使ったり、

洗車したり

家庭菜園に使ったりできる他


災害時に万一断水した時にトイレにも使用できますね。



雨樋に接続する雨水貯留タンクは各メーカーから販売されています。



200Lタイプの物なら余裕で使えますね。



満水になれば通常の雨樋の排水として流れる仕組みなので安心です。



メーカーサイト ↓

http://sumai.panasonic.jp/amatoi/raincellar/



購入費用が必要ですが、自治体により補助金制度もあります。




梅雨の季節ですが雨が降ると楽しみもできます。




設置工事も簡単でエコな雨水利用はいかがでしょう。



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大手ハウスメーカーで仕事をしている小さな工務店


大手ハウスメーカーってテレビCMもしていて名前では安心ですよね。



でも実際に現場で仕事しているのは小さな工務店の大工さんだったり、下請け業者

さんであり社員ではありません。




私の知り合いの小さな工務店は大手ハウスメーカー ダ〇〇ハウスの下請けを

しています。




工務店が木材等の材料持ちの下請けです。




下請けしている工務店の利益にメーカーの利益が上乗せされた金額を

お客様が支払われてる事になりますね。





それなら下請けの小さな工務店に直接頼まれた方が安くなりますが、

会社名の安心感が無いと思われる方もあると思います。





私も独立前は分譲住宅も手がける建築会社に勤めていました。


全国的な会社ではありませんが、そこそこ社員数もいる会社でした。




その会社でも、大工さんは社員では無く下請けで、一棟大工手間賃いくらで

発注していました。





大工さんは早く片付けないと自分の日当が少なくなるので、丁寧な仕事は望めません。




現場監督は社員ですが、一人で何棟も掛け持ちで下請け職人の手配をするだけ

で精一杯で工事の監督などしている時間も無いのが現実でした。




注文住宅と言いながら、内外装材や設備機器は決められた物、数種類の中から

選ぶだけでした。




この頃その会社で設計担当していたのですが、本当の注文住宅では無い仕事に

やりがいも面白みも無く退社して、建築設計事務所に勤務したのです。




建築設計事務所の仕事は実にやりがいのある仕事でした。


いろんな建物で1棟1棟違います。




設計図面の作成から、工事が適切に行われているか現場をチエックし

現場監督に指示する仕事に充実した毎日でした。





地元の小さな工務店でもきちんとした図面を渡して、工事中の打ち合わせを行うと


良い建物ができます。




大手よりも経費のかからない工務店は価格も安いです。



数社による競争見積もできます。



設計事務所はお客様に代わって、工事が適切に行われているかチエックします。





建築設計事務所って

公共の建物や大きな建物ばかり設計するものと思われていませんか?




新庄一級綜合建築設計は小さな平屋住宅も大歓迎です。



お気軽にご相談下さい。





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屋根断熱で快適な住まいに


断熱材は夏涼しく冬暖かく過ごせるために性能の良い物を使いたいですね。



弊所ではすべてのお家で断熱性能計算を行っています。


住宅性能評価基準の最高ランク、等級4以上の断熱性能のお家を設計しています。



省エネ住宅設計事例 ↓

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断熱材は天井裏に入れるのが多いですが、屋根断熱がお勧めです。



屋根断熱の家施工事例 ↓


宍粟市の家屋根断熱.jpg


天井のすぐ裏に断熱材を入れるのでは無く屋根部分に断熱すると

ロフトや小屋裏物置・屋根形状をそのまま生かした

開放感のあるインテリアが可能となり

夏は涼しく、冬暖かく過ごせます。





大人も子供もワクワクするロフトのある家 ↓

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天井裏に断熱材を施工する方が安くつきますが、


小屋裏空間を最大限に活かせるメリットはそれよりも大きいです。





天井裏に暑い空気や寒い空気を侵入させず

魔法瓶のようにすっぽりと高性能の断熱を施せば

省エネで冷暖房費もローコストになります。






断熱は天井裏では無く、

屋根断熱にして魅力あるお家を創ってみませんか?




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和室よりも洋室の方が安くなる


昔からある伝統和室って節の無い無垢の柱や造作材も節の無い

杉の赤やヒノキの無地を使用します。



床の間や床柱等は銘木と呼ばれる物を使ったりします。


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建具職人さんが手間をかけて作る障子や襖、


天井は杢目が綺麗な杉板


長押や鴨居・天井廻り縁等は腕のいい大工さんでないと造作工事

がきちんとできません。





節の無い無垢の木って価格は高いです。





本格的な伝統和室は洋室よりもコストアップになりますね。







コストダウンするには、集成材を使う方法や


洋室の仕上げと同じようにして、クロスの和風柄や和紙のブラインドや


置き畳等を使って和風に仕上げるとローコストになります。



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高齢者の方もベッドを使用されるので洋室を希望され、


畳に座る事が足が痛くてできず、椅子でないとダメって方も


おられますね。







洋室だけど和風な感じ



そんな部屋もいいのではないでしょうか?



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食器棚や家電収納は自分で安く買う


住宅の見積にキッチン周りの食器棚や家電収納を含める場合があります。




キッチンやお風呂や洗面等をメーカーのショールームで現物を見ると

そこにシステム収納もあります。




キッチンと同色で揃えられるメリットがありますが

価格は高いです。





もちろんメーカーの定価よりも安く入りますが、

食器棚やキッチン周りの家電収納って何十万円もしています。





品物のグレードにこだわらなければ

ニトリや通販なら数万円で手に入ります。





設備機器メーカーや建材メーカーから買わずに自分で安いところを

探して購入されてはいかがでしょう。





住宅会社だと会社の利益がないので嫌がりますが

少し大工さんの手間賃を見てもらえれば

弊所は施主支給品の取り付けもしています。






キッチン周りの収納以外にも、テレビボードや脱衣室・洗面周りの収納

等も住宅会社から購入せずにご自分で安いのを見つけて購入される事を

お勧めします。






最も安くなるのは、大工さんにオープン棚だけ作ってもらう方法です。




引出しや扉の無いオープン棚なら材料費や手間も少なくてすみますね。




棚にバスケットや収納用品を自分で買って綺麗に並べれば

見た目もいい感じになります。





なんでも住宅会社が勧めるままに見積してもらう必要はありません。




自分で購入したり取り付けする事でコストダウンを考えましょう。



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エコキュートで給湯エネルギーを削減


住宅の消費エネルギーの中で給湯の消費エネルギーは27.8%だそうです。

(資源エネルギー庁エネルギー白書2016)




3割近い部分がお風呂やシャワー・洗面・キッチンなどのお湯を沸かす

エネルギーに使われているんですね。





エコキュートはヒートポンプ技術で空気中の熱を有効活用して実際の電気の3倍

以上の熱エネルギーを生み出す効率の良い仕組みです。




夜間の安い電気を利用してお湯を沸かすので電気代が少なくて済みます。





エコキュートの場合、給湯にかかる電気代が1日約70円程度になる試算が関西電力

より出ています。





1日70円程度で済むなら光熱費が削減できますよね。



ランニングコストがローコストになります。



デメリットは

夜間の給湯器の音やお湯を貯めて置くので本体設置スペースが必要になる事です。





薄型タイプもありますが、370L・460L のお湯を溜める本体の置き場を考えて

おく必要があります。





敷地に余裕が無い場合、エコキュートを置くと人が建物の横を通る事が

出来なくなる事があります。




あらかじめエコキュートの寸法を確認しておいて、建物計画で設置スペース

を計画しておくと困りません。



設計事例 ↓
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お家のプランは各部屋の間取りや大きさばかり考えがちですが、

設備機器の設置スペースも一緒に考えておきましょう。




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床下収納庫は物を入れる為だけでは無い


床下収納庫は大抵のお家で付いています。




60cm四角くらいの大きさの物が多いですね。





床下収納庫があると物を床下に隠せて置けるので室内に置くよりも

スペースを取らずに邪魔になりません。





床下収納庫の設置場所は水回りに近い部分がお勧めです。



キッチンの近くや洗面室や浴室に近い場所です。



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なぜ水回りに近いところが良いかと言うと


床下収納庫ってスッポリ抜く事ができそこから床下に人が入る事ができます。





給排水・給湯の床下部分の配管メンテナンスを

床下収納庫を抜く事で可能になりますね。





60cm四角の大きさがあれば人が床下に入って床下の点検ができます。





床下収納庫は点検口の役割も果たしているのです。





床下収納なんていらないと思われる方も、ぜひ点検口として設置をお勧めします。





床下収納庫が無いお家は将来床下を確認しなければならなくなったとき

床を壊して入るしかありませんね。





2階に水回りがあるお家は2階にも床下収納庫や1階の天井に点検口を設けて

おきましょう。




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浴室は造作よりもシステムバスで

浴室は造作よりもシステムバスで


25年くらい前の浴室は今のようなお風呂ではなく、作り付けのお風呂でした。



その当時今のようなシステムバスそのものが一般住宅用としてありませんでした。



浴室の洗い場には砂利を入れてモルタルを流してタイルを貼って、浴槽は

左官屋さんに据え付けてもらって、壁は左官下地にタイル貼り、天井は塩ビ樹脂

製品の物かモルタル仕上げです。




水道や排水は水道業者さんに施工してもらってました。





高級ホテルみたいに石を使ったり、ヒノキの板を張った浴室に憧れる方も

あるかと思いますが、コストアップになります。




小さな面積の割にいろんな職人さんが関係するのでその人件費だけでも

高くつきます。





作り付けは掃除やメンテナンスも大変です。


タイルの目地が汚れたりカビになったり、目地そのものが落ちたり、

そうなると内部に湿気や水が侵入して建物の構造体が腐ってしまいます。



床は冬足が冷たくて歩きづらく滑りやすいです。





システムバスは工場であらかじめ作られた物を現場に搬入して組み立てるので

1日で浴室が完成します。

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掃除しやすく、足も冷たくないし、暖房乾燥機付きを選べば洗濯物も乾かせますね。


水漏れの心配がないので2階のお風呂も簡単です。



ただ設備機器メーカーのショールームに行くと価格は安い物から高い物と様々です。




浴槽が人造大理石だったり、壁のパネルの見た目が豪華だったりシャワー

や水栓金具に違いがある程度でも価格は高くなったりします。




システムバスっていろんな部品を自由に選べるのですが、ショールームの

女性の方に勧められるまま決めると予想外にコストアップになります。




カタログに載っている標準仕様にしてくださいと言えばローコストになりますね。



設備機器って価格の高い物が耐久性があり壊れないと思っておられる方が

ありますが、複雑な機能がついている程故障も多くなります。



価格の高い物が良い物とは限りません



35年ローンでお家を建てられる場合ローンが終わらないうちに

設備機器のメンテナンスや交換が必要になります。



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ウッドデッキは人工木材でコストダウン


リビングの外にウッドデッキがあると靴を履かずに裸足で屋外に出られますね。



リビングの室内側から見たときも部屋とウッドデッキがつながる事で広く感じます。




天気の良い日はウッドデッキでお茶を飲んだりバーベーキューしたり、太陽の光や

風を感じながら楽しめるもう一つのリビングになります。




ウッドデッキと言うとその名の通り木の板で作られたものですが

木材は風雨にさらされると、変色、ひび割れ、古くなれば腐ってしまいます。




毎年のように、防腐塗装等の手入れが必要です。




腐りにくい外国産のウッドデッキ用の木材もありますが価格は高い!



ローコストでメンテナンス不要の人工木のウッドデッキはいかがでしょう?




人工木のウッドデッキカタログ ↓

http://www.lixil.co.jp/lineup/gardenspace/wood_deck/





本物の木見たいて゛綺麗です。




本物の木材費や塗装費、大工手間等をかけるよりも

人工木のウッドデッキの方が工期短縮でローコストでメンテナンス不要です。




本物の無垢材にこだわりを持たれてない方であればお勧めです。



家づくりの参考にされて下さい。





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設計依頼から建物完成までの期間


お客様と初めて会ったばかりの時に、いきなりいつ家が完成しますか?

って聞かれる方がありますね。



工場で作られたプレハブなら規格のタイプの中から選べば

後は大型のトラックで次々に搬入して据付組立して完成となり

早くお家ができますが


純注文住宅は敷地の大きさ・形状・道路の位置・都市計画等の法的制限・

予算・ご要望・プランの検討・外観デザイン・設備機器選び・内装材・

外装材などなど 自由に選べる反面、日数がかかります。




プラン図面も、途中変更がある場合もありますね。



決まっていたものを何度も変更されるお客様も中にはあります。


そうなると日数は2倍3倍と長くかかります。




打ち合わせはメールに図面添付する事でもできますが、

お会いしてお話する事が必要な場合お客様のご都合がつかず

打ち合わせ日程が先伸ばしになる場合もあります。



ですので最初にお会いした時に家が完成する時期を聞かれても

お答えできません。




2年間余りも検討変更を繰り返されたお客様もありましたが、

そうなると私も本当にこの人は家を建てる気持ちがあるのか?


と不安になり、

いっそ今回の依頼はお断りしようかと考える事もありました。



検討されるのはいいのですが、何度も変更は次第に私の気力もなくなってきます。




早くお家を完成させたいと思われるならお客様自身の協力が必要です。


又弊所がご提案する事を受け入れて頂く気持ちも大切ですね。



設計が完了して基礎工事に着手すれば4ヶ月くらいの工事期間で建物は完成となります。




過去の例では
工事期間よりも設計期間の方が大抵長くなっていますので、

建物完成までの期間に余裕を持たれて計画されてください。



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少しのコストダウンでも積み重なると大きくなる


普段買い物をするときは一つの物を買うときに色々商品を見比べて

価格面も比較検討しますよね。




その差が1000円か2000円程度でも同等の物を見つけて購入できれば
得した気分になります。




お家を立てる場合はその意識が薄れ安いです。




建物総額が今まで経験したことの無い1000万円以上の物になると

数万円高くても気にせずに選んでしまいがちです。




デザインが可愛いとかおしゃれだとか、目新しい機能がついてるだとか

で金額面を気にせずに選ばれるお客様が多いです。




弊所は規格住宅では無いので全て自由に選んで頂けるメリットがありますが

すき放題に選ばれるとコストアップになります。





逆にローコストで建てたいと最初から思っておられる方は、全てにおいて

価格面をチエックしてある程度は割り切って安い物を選ばれます。





住宅ってものすごく多くの物を使用しますから、一つ一つを少し安い物

を選ぶだけでもそれが積み重なる事で数百万円もコストダウンになります。






ローコストで家を建てたいと思われるなら、


耐久性重視で選ぶ

無くても生活に支障の無い設備機器の機能はあえて無くす

自分でできる事は自分でする

ネットや量販店で自分で安く買う

無駄な物は省いてシンプルにする他

様々な工夫や方法があります。



結果
品質は落とさずローコスト住宅ができます。




弊所は安かろう悪かろうのローコスト住宅はお勧めしていません。



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