ローコスト住宅を兵庫・岡山で建てたい方へ - ローコスト・デザイナーズ住宅・兵庫・岡山

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兵庫・岡山で家づくりのことならお気軽にお問い合わせ下さい

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プラスアルファの発想でワンランク上の家づくり

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耐久性に優れランニングコストが少ない居心地の良い家を安く

ローコスト住宅って建物本体価格が安い家の事って思われている方が多いですね。


現実にハウスメーカーには500万円台の家とか700万円台の家とか1000万円以下の
規格住宅があります。


それはあくまでも基本本体価格であってその価格の中に含まれていない費用が必要で
住めるように完成するには基本本体価格の2倍近くだったりします。


工事に必ず必要な足場代や外部の給排水工事費用等も別途費用となってたりします。


建物床面積は小さく狭く窮屈でとても家族4人で暮らせるようなスペースではありません。


建物の仕様はこれ以上安い物を探すのが困難な程です。


仕様というのは

基礎や土台や柱等の構造部分の他に外装材・内装材・建具・断熱・設備機器等を明記したものです。

あるハウスメーカーの仕様です。↓

基礎は鉄筋やコンクリートが少なくて済む 布基礎
土台は腐りやすい米松
内装壁は量販タイプのビニールクロス
床は厚みが薄い7.5ミリのカラーフロア
外壁はすぐ色あせして汚れる14ミリ厚のサイディング
断熱材は断熱性能の劣る薄いグラスウール
給湯器は小さな壁掛け型のガス給湯器
キッチンやお風呂や洗面・トイレ等の設備機器も最低のもの


耐久性もなければ断熱性も無い 電気代等のランニングコストがかかる家ですね。




お家を建てられる時は建築費用のコストばかり考えがちですが

本当のローコストとはそうではありません。




ローコストとは

住宅のコストには、建築工事費をイニシャルコスト、
電気代・ガス水道代などのランニングコスト、
修理代・塗装修繕のメンテナンスコスト、
生活の変化に家を改修するコストなどがあり、

建築後何十年後かに解体されるまでにかかった全てのコストの総額を、ライフサイクルコストといいます。


建築工事費のイニシャルコストさえ安ければそれでいいですか?


安く建てても
メンテナンス費用がかかったり・夏は暑いし冬寒い居心地の悪い家でランニングコストのかかる家

耐久性に劣り早く建て替えなければならなく家っていいですか?



実際に住まれる方にとって、ライフサイクルコストが安くなるのが一番ではないでしょうか?



私は自分の家族に誇れないような家は設計したくありません。


耐久性・断熱性・品質に優れてランニングコストが少ない居心地の良い家をお勧めします。


「でもローコスト住宅ってタイトルになってるじゃない」とおっしゃられるかもしれませんね。


安くて悪い材料は使わずにローコストで家を建てる方法があります

その方法を詳しく知りたい方は今ご覧の弊所のWEBサイトの他に
各種の無料プレゼントで提供しています。↓


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失敗したくない家創りの参考にされて下さい。





出窓の活用方法

窓の形にもいろいろありますね。


最もローコストなのは引き違い窓ですが、出窓を部分的に活用するのもお勧めです。



外壁から張り出している形なので、外観デザインのアクセントになります。



のっぺらな外壁でも出窓を付ける事で外観がおしゃれになりますね。



弓型出窓の設計事例 ↓

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出窓は外観のアクセントになるだけでなく、室内空間が広くなります。



室内の壁面が出窓部分が外に飛び出るので変化やゆとりが生まれます。



出窓の窓台を棚として活用できるのもメリットですね。



インテリアの飾り棚として使ったり、台所や洗面の棚として有効活用できますね。



室内に棚を付けると狭く感じますが外側に棚ができると広く使えて
圧迫感がありません。




飾り棚として出窓を使った設計事例↓


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出窓は床面から高さ45センチ以上の部分で張り出したものなら
床面積に入りませんが、

出窓の下側に物入れを作って床と同じ高さまで使えるようにした物
は床面積に入りますのでご注意を。




メリットのある出窓ですが、
全ての窓を出窓にするとコストアップになりますので

外観がよく見える部分のアクセントや室内空間を広くしたい部分に
効果的に使われてはいかがでしょう。




得する家づくり情報を毎週土曜日に配信しています ↓

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積雪地にもお勧めのカーポート


車庫と住宅が一体になったビルトインガレージの設計もできますが、

車庫は市販のカーポートを利用したほうがローコストになります。



工場で作られた規格品のカーポートだと現場で簡単に組み立てられて

職人さんの手間や材料費も安くなりますね。




カーポートには屋根がポリカーボネートの物や金属屋根の物があり、

アルミサッシメーカーからいろんなタイプの物が販売されています。




柱が片方だけのタイプの物もありますが、雪が積もる場所では壊れる可能性

があり、お勧めできません。




積雪地域でお勧めなのが、折板屋根のカーポートです。



ガルバリウム鋼板の屋根で錆びず梁にしっかり固定されていて、台風、

積雪荷重にも強いです。




柱・梁はアルミ合金なので錆びず、塗装するメンテナンスも不要です。


見た目もきれいですね。




耐積雪量は50センチ用や1m用・1.5m用と豊富にあり豪雪地域にも対応しています。



駐車スペースも1台から横並びに3台用や4台用もあります。


3台用のカーポート施工実例 ↓

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壁が2方向無い建物は固定資産税がかかりません。



車庫は住宅とは別棟で規格品を利用してコストダウンされてはいかがでしょうか。


新庄一級綜合建築設計では車庫や外構工事の設計もしています。


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壁紙はワンランクアップがお勧め


壁紙(クロス)は内装仕上げで最もよく使われるものです。


壁紙にはランクがあります。


Aランクはマンション等に使われる物で量産品で価格は最も安いです。

ただ色柄は限られ、ビニールクロスの白系統の無地の物が多いです。

低価格・ローコスト住宅を謳っている住宅会社の標準仕様となってますね。




弊所ではワンランクアップのAAランクのクロスをお勧めしています。



少し価格は高くなりますが色柄が豊富で、塗り壁調や木目柄や石やタイル柄
等もあります。



珪藻土クロス等もあるので塗り壁では予算が厳しいって方にも仕上がりは
本物の様に見えます。


ローコストですが高級感のある室内になりますね。


水回りに使える防カビ・抗菌クロスもあり、部屋ごとにクロスを変えて選んで
頂けます。


1部屋の壁でも違う色柄にされる場合もあります。


かわいい子供室の施工事例 ↓

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家族それぞれ好みも違いますから、ひと部屋ごとにクロスを変えて
違う雰囲気を楽しむのもいいですよね。



新庄一級綜合建築設計では分厚いクロスの見本帳をまるごとお渡しして
ゆっくり選んで頂いています。


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各部屋ごとに壁紙のアドバイスもしています。



ワンランクアップの壁紙でインテリアをあなた好みでコーディネートして
楽しみませんか?



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中庭のある家は家族が楽しく過ごせる


家の間取りは、各部屋を配置して窓を計画しますよね。


LDKの南側に大きな掃き出しサッシを付ける場合が多いです。


窓には防犯の為にシヤッター雨戸や小窓に面格子を取り付けたりしますね。


景色の良い方向に大きな窓を設けて、借景を室内に取り込むのもプラン上の工夫です。


設計事例 岡山県牛窓の家の浴室 ↓
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     ベランダ ↓
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でも敷地周囲に気に入った景色が無い、むしろ隣の家や道路からの視線が気になる

そんな敷地条件の場合もありますね。



中庭のあるプランはいかがでしょう?


コートハウスとも言われています。




ロの字型プランで家の真ん中に庭を設けた設計事例です ↓

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お家の外側は小さな窓しかありませんが、中庭側はぐるりと大開口の

ガラスで構成しています。

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防犯面に優れてプライバシーも保て明るい太陽光と風が入ってきます。




中庭部分には屋根が無いので青い空、星空、雨の日、雪の日を室内にいながら

眺められます。
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中庭部分は植栽をしても良いし、ウッドデッキにしてBBQをしたり、日光浴をしたり

お風呂上がりに星空を眺めながらビールもいいですよね。


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外からは中庭がある事が全くわからないプランなので、他人の視線を気にすること

はありません。




家族だけのプライベート空間です。



中庭のある家は家族みんなが楽しくすごせる家です。




ハウスメーカーの規格住宅には無い

あなただけのこだわりの家、オンリーワンの家を新庄一級綜合建築設計と

創りませんか?



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土地購入前のご相談もお気軽にどうぞ


お家を建てられる方は新たに土地から購入される方がほとんどですね。


土地価格って様々です。


安い土地価格にはそれなりの理由があります。


市街地は土地価格が高くても郊外になると安くなります。


田舎の方だと坪数万円の物もありますね。



注意が必要なのが


傾斜している土地・水道や下水を新たに敷地内に引き込まなければならない土地

土砂災害警戒区域になっている土地・公道4m幅に接していない土地・

都市計画で住宅が建てられない区域の土地・道路と敷地に高低差があり

車が敷地内に侵入できない土地 など等があります。





傾斜している土地は建築工事で周囲にコンクリート擁壁が必要になったり


水道や下水の引き込みに費用がかかったり


土砂災害警戒区域内等では安全な処置をする必要があります。


土砂災害警戒区域等はこちらでご覧いただけます

ハザードマップ兵庫県 ↓
http://www.hazardmap.pref.hyogo.jp/


ハザードマップ岡山県 ↓
http://www.pref.okayama.jp/page/detail-27327.html



道路が狭いと中心から2m後退して計画する必要や工事車両が入れない等もあります。


都市計画で住宅が建てられない用途地域に工業専用地域があります、

又市街化調整区域内では誰でも自由に住宅が建てられません。


道路から敷地が高く車が入れない場合は土地を削って掘り込みガレージ等を
作るコンクリート擁壁や余った土砂の処分費等も必要になりますね。



結局安いと思っていた土地は購入後に多額の費用がかかる場合があります。



敷地形状が三角だとかはプランの工夫で解決できても、上記の様な土地は

工事費用が追加必要になったり法的に建てられない場合もあります。



一番安全なのは開発許可を受けて検査済証のある土地です。




私は分譲住宅を手がける会社に勤めていた頃土地仕入れの担当をしていた事があります。


毎日不動産屋さんから入る土地情報を現地を見に行って、調査検討していました。




土地を買おうと検討しておられる方へ、

候補地がありましたら購入前に新庄一級綜合建築設計にお気軽にご相談下さい。



現地調査や法的調査を行いアドバイスさせて頂きます。



建築工事費は建物部分だけではありません、敷地状況により総工事費は変わります。





★土地購入前の無料相談はこちらからどうぞ↓

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トイレの手洗器をコストダウンする方法

今回はトイレの手洗器についてです。

手洗器はカウンタータイプの物もあれば、狭いスペースの場合
壁に埋め込むタイプの物があります。


カウンタータイプの手洗器 設計事例 ↓
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お客様には

トイレで手を洗ってから蛇口を衛生上触りたくないのでセンサー付きの
水栓にしたいって方もあります。


手をかざせば水が出るセンサー式は便利でいいのですが価格は高いです。

手を洗った後水道を止めなくてもいい定量止水栓なら価格はずいぶん安くなります。

定量止水栓の手洗器 設計事例 ↓

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手を洗う時にワンプッシュすれば一定量水が出ると自動で止まります。


最もローコストになるのが手洗器付き便器です。

手洗器付き便器 設計事例 ↓

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便器と手洗器が一緒になってるので、トイレ内に別に手洗器をつけなくて済みます。


手洗器の給排水管の工事費も必要ありません。

カウンタータイプの手洗器と比べるとずいぶんローコストになりますね。


便器や手洗器にこだわりを持たれていない方でしたら手洗器付き便器が
一番ローコストになりお勧めです。



さらにコストダウンになるのがトイレと洗面を1部屋にする方法です。

大きい洗面台で手洗いできるので手洗器も手洗器付き便器も必要ありません。

洗面所とトイレをひと部屋にした設計事例 ↓

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住宅は多くの材料や物を必要とし、その種類もたくさんあります。


一つ一つの金額差はそれ程大きくなくても積み重なると何百万円も違ってきます。


コストダウンは小さな事を積み重ねる事が大切ですね。


コストダウンになる家づくり方法を毎週土曜日に配信しています。↓
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ロフトや小屋裏物置のある家は広く使えてコストダウンに

住宅の間取りを考えるときに1階の部屋数や広さ、2階の部屋数や広さを
プランされますね。


でも天井裏になる部分って考えられないのではないでしょうか?


片流れの屋根や切り妻型の屋根には小屋裏空間があります


その部分を利用すれば1階や2階に床面積を増やさなくても広く使えますね。



小屋裏部分は天井が低く(1.4メートル)なりますが、基礎を新たに作る必要も
ありませんし、柱や壁等の構造を新たに作る必要もありません。


小屋裏に床組のみを追加すれば利用できるので、ローコストになります。



小屋裏に上がり降りする際は固定階段とする事もできますが、階段スペース

を必要としない収納ハシゴや使わないときは壁に引っ掛けておくハシゴを

利用する方法もあります。



小屋裏物置の収納ハシゴの設計事例 ↓
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小屋裏物置の様子 ↓
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ロフトのハシゴを利用した設計事例 兵庫県高砂市Y様邸 ↓
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兵庫県姫路市I様邸ロフト ↓
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岡山県牛窓S様邸ロフト ↓
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ロフトはその下側の部屋と一体の空間となり、天井が高くなり広々とした空間になります。


ロフトは子供も大人も楽しくなる空間ですね。


収納として使えるだけでなく、そこで生活する事もできます。



屋根断熱をしっかりして、自然光や風の入る窓を付ければ明るくて
夏も涼しく過ごせます。



冬は暖かな空気が上に上がるので、ロフトはあったかいです。



天井裏の未利用空間を活かした設計でローコストでワクワクするお家を
作ってみませんか?


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いい家とは

いい家ってなんだろう?

いい家って高価な内外装材や設備機器を使った価格の高い家でしょうか?


いろんな物には価格の高い物がありますが、希少価値の高い物、手に入りにくい物
は高いです。

海外製品やブランド品も高いです。

職人さんが手間のかかる物は材料費よりも人件費が高くなりますね。

設備機器は機能が増える程高いです。



もう少し具体的に言うと

木材で同じヒノキの無垢材でも節の全く無い物は節のある物より価格は高いです。

でも節があっても強度も耐久性も変わりません。


水道の蛇口一つでも国内産の物は安いですが海外の物は高いです。

海外製品のデザインがいいからって永久に使えるものではありません、

万一水漏れしたら国内産だとホームセンターでも部品が手に入りますが
海外の物だとそうはいきませんね。


設備機器にはいろんな機能が付いている物がありますが、高価な物でも
耐久年数は同じです。


むしろ複雑な機能が付くほど故障箇所が増えますね。


市場に一般によく流通している規格品は品物が悪いわけではありませんが安くなります。


価格の高い高級住宅じゃなくても、耐久性や住み心地の良い
ローコスト住宅は様々な工夫で可能です。


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設計次第でセンスの良いあなたの理想のデザイナー住宅ができます。

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予算が潤沢にある方は高級住宅もいいでしょうが、弊所にご相談される方は
ローンを利用される方がほとんどです。


住宅会社は工事請負金額が大きくなる程利益も多くなるので安くなる提案って
あまりしません。



予算が無い場合はそれなりに安くて悪い材料に変更するだけです。


弊所の設計料は建物面積あたりの単価で設定していますので建築工事費が増えても
設計料が増える事はありません。


価格の高い物をお勧めするメリットがありません。


お客様から安い物を勧めるのは
新庄さんとこだけでしたって嬉しそうにお話された事があります。


安かろう悪かろうのお家ではなく、耐久性・品質に優れた
ローコスト住宅をデザイナーと一緒に作りませんか?


品質は落とさずに安く家を建てる方法を無料で配信しています。↓
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玄関ドアは親子ドアよりシングルドアにしてコストダウン


玄関ドアの種類にはシングル扉タイプと親子扉タイプがあります。



親子扉タイプは両方開くと開口部巾が広くなります。


設計事例 倉敷市 S様邸 ↓

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でも通常は親子扉の両方を開ける事ってありません。




玄関のドアの開口部だけ大きくしても部屋の入口のドアって75センチ程度の

開口幅になります。




大きな物を搬入するときに親子扉がいいと思って選んでも部屋に入る室内建具幅

が限られるので意味がないですね。





親子ドアよりもシングルドアの方が価格が安いです。





さらに住宅用ドアにこだわらずアパート用ドアを使用するとさらに安くなります。


設計事例 牛窓セカンドハウス ↓

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外部に大きな掃き出し窓がない場合は親子ドアとした方が良い場合もありますが


アルミサッシの引き違いの掃き出し窓があればそのサッシを2枚とも外せば


大きな開口部となるので、シングルドアで大丈夫です。




玄関ドアって結構値段は高いものです。




玄関だから大きく立派なものにって考えがちですが、必要ないのにお金をかけるのは

いかがなものでしょう。


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ニッチはローコストでできる


ニッチってご存知かと思いますが、壁厚を利用して小物を置いたり

写真や絵画を飾ったりできるスペースです。



木造住宅は柱の太さと仕上げ材で12センチくらい壁を凹ませる事ができます。



凹ませた壁は同じ壁の仕上げでしてもいいですし、違った仕上げでも良いです。





施工事例 ↓

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壁紙をそのまま巻き込んで下側だけ板を1枚入れた事例です。




壁面に出っ張らないので 棚を付けるよりも邪魔になりませんね。



むしろ凹んでる事で壁面に変化があり、おしゃれです。




棚板を1枚付けて壁を凹ませるだけのニッチはローコストでできます。




ハウスメーカーで建てられたお客様からニッチを付けて欲しいって現場で

大工さんに頼んだけど断られた。 ってお聞きしました。




ハウスメーカーって少しの事でも追加費用がいるそうです。





数多くのニッチは大工さんの手間や材料費もかかりますが


弊所では1ヶ所くらいでしたら大工さんに 「タダでつけといて」 って言って


無料サービスでしてもらってます。





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建材や設備機器メーカーの指定無しでコストダウン


お家の新築には外装材・床材やアルミサッシ・室内建具・お風呂・キッチン・トイレ

・洗面 と多くの種類と材料を必要とします。


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弊所はハウスメーカーの様に標準仕様はありませんのでどのメーカーのどの製品

でも自由に選んでいただけますが、



コストダウンをするなら

このメーカーのこの製品と同程度として、メーカーの指定をしない方が安くなります




建築工事会社は普段付き合いのある建材店から仕入れますが、

このメーカーの物だと安く入るが、別のメーカーでは同等の物でも仕入れが安くならない。



といった事があるのです。





たとえばアルミサッシだとトステムは安く仕入れできるがYKKだと高くなる、

その反対の場合もありますね。




製品の性能が同程度のものはメーカーが違ってもあるものです。




キッチン等の設備機器も同じ事が言えます。



リクシルやパナソニックよりも同等の性能で安く入るメーカーを施工者会社

によっては持っていたりします。




あまり細かく指定しない事でコストダウンになる事って多いです。




ご要望に基づいて

設計図面にはメーカーや品番等を記載しますが、同等品可とする事でローコスト

になりますよ。




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既存建物解体費用


お家を建てられる方には新たに土地を購入して更地に家を建てられる方と

現在居住している住宅を取り壊して新築される方があります。




既存建物を取り壊す場合、新築建物の工事費以外に既存建物の解体撤去処分費が必要に

なります。



解体にはあらかじめ電気・水道・ガス・電話などの休止撤去の手続きも必要です。



解体撤去工事には家の中の家財の処分費や庭の植木の撤去や既存のブロック塀の

撤去処分など建物本体だけでなく状況によりその費用は異なりますが

延床面積坪あたり4万円くらいは予定されて下さい。



延50坪の既存建物があれば200万円くらい解体処分費が必要になります。



大きな既存建物があるほど費用がかかりますね。




中古物件を解体目的で購入されると、新築住宅費用だけでなく解体費用が

かかるので注意が必要です。




中古物件価格が安くても更地にするための費用がかさばります。



構造部分がしっかりしている中古住宅をリノヘーションして住もう

と考えておられる方は別として、


新築を考えられるのなら、既存建物を取り壊して更地にしてもらった状態での

価格で検討される事をお勧めします。



新しく造成された土地ならその心配はありませんね。



新庄一級綜合建築設計は新築だけでなく大規模リフォーム・リノベーションも

していますのでご相談下さい。


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構造材の梁を活かすとローコストでナチュラルな空間に


天井って構造材の梁の下側に石膏ボードを張ってクロスで仕上げた部屋が多いですね。



四角い部屋に白っぽいビニールクロス貼りの部屋って味気ないって思われませんか?


構造材の梁があえて見える仕上げにしてはいかがでしょう。


設計事例 ↓

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あらかじめ梁が見える部分をきれいに削っておけば、木の色合いが天井に見えるのも

ナチュラルでいい感じのインテリアになります。




古民家風に梁部分の色合いを濃く塗装してもいいですね。

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構造材が見えるように天井を張ると、天井高さも高くなり開放感も得られます。





設計依頼を頂いたお客様からお聞きしましたが、


ハウスメーカーに梁の見える家にして欲しいって言ったら


できない って断られたり、 追加費用がかかりますって言われたり


構造材を活かすのでは無く、通常の平らな天井に梁のように見せる


出っ張りを作る方法だったとか私にお話されました。





規格住宅って自由度が全く無いのにビックリですね。




アレンジ工事やオプション工事等の名目でどんどん追加費用がかさばり、

最初は安いと思ってた価格はあくまでも基本本体価格のみで

それでは実際に住むことができない価格だとわかった時はすでに

契約手付金も支払い済みで解約すると戻って来ない状態になる・・・



と言ったお話もお聞きしました。






ですので

ハウスメーカーでお家を建てようと考えておられる方には

私の自由な発想やローコストになるアイデアも役に立たない結果となるのが

残念です。





建築家と一緒に家づくりを楽しみませんか?



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耐力壁は釣り合いよく


耐力壁は地震や台風に耐える頑丈な家を作る為に必要な物です。



耐力壁の種類にはスジカイによるものや構造用合板による物があります。



弊所では外周壁は構造用合板を全て張った上に仕上げ材を施工しています。



工事の様子 ↓

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内部の間仕切り壁にはスジカイを用いています。

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この耐力壁は必要な耐力壁の長さの他に釣り合いよく設置する事が法律で

定められて計算方法が示されています。






計算方法はややこしい話になりますので省略させて頂きますが、

建物の一方向だけ開口部ばかりで耐力壁が無い場合は釣り合いよく配置されていない

事になり、その部分が地震や風圧力に弱くなります。





南面に大きな窓等の開口部を付けたいと考えられる場合があるかと思いますが

耐力壁は必ず必要です。





アルミサッシ・ガラス窓をたくさん付ける場合、その内側にステンレスブレース

等を使って耐力壁とする事もできます。






お家を建てられる方には

地震や風圧力に強い建物かどうかはわかりにくい物ですので、

設計者に計算書を見せて下さいってお願いされるのが一番です。






弊所では認定プログラムを導入して計算結果をお客様に見てもらっています。

計算書事例↓


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木造在来工法は昔からある工法で、大工さんの経験やカンで建てられて
きました。


現在でもその習慣は残っていますので注意して下さい。





お家を建てるときって間取りや外観デザインや内装・設備機器等に

気を取られがちですが、構造部分が一番大切な事ですよね。




頑丈で長持ちする家はライフサイクルコストがローコストになります。




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3階建てよりも2階+ロフトでコストダウン


敷地の広さが十分でない場合、居住スペースを広く取るために3階建てを計画する場合もあります。

3階建て住宅設計事例 ↓

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3階建て構造は2階建てよりも建築確認の法的審査基準も厳しく、基礎や骨組みの構造部分も割高となります。




3階建てよりもコストが安く抑えられるのが、2階+ロフトの家です。

ロフトのある家 設計事例 ↓

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ロフト部分の床面積は2階床面積の1/2以下・天井の最高の高さ1.4m以下にするなどの法規制
がありますが、2階だけのお家よりも随分広く使えます。






ロフトは2階建て住宅の天井裏で通常使われていない部分を有効利用する事で安上がりになりますね。





片流れ屋根の2階建て住宅なら片方の小屋裏の空間が余っています。



切り妻屋根のお家なら棟の部分が高くなりこちらも天井裏空間があります。





どちらも2階建て住宅の外観そのままでロフトができますよね。




ロフト部分の床や内装工事は、DIYで仕上げる事もできます。





5帖のロフトと7.5帖のロフトのある家 事例↓


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合計12.5帖 (6.25坪) の部屋を1階か2階に作ると、仮に坪単価50万円の家なら

312.5万円必要になりますよね。



まったくタダでロフトができるわけではありませんが、1階や2階に部屋を

作るよりも安くできます。




ロフトのある家を創ってみませんか?


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引越し荷物の搬入を考えた窓計画


外観デザイン重視で小さな窓や細長の窓を希望される方もありますね。

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2階建て住宅で階段が回り階段の場合、大きな荷物を引越し時に2階に
運ぶのが困難な場合もありますね。




そんな時屋外から直接2階の部屋に物を搬入するときに小さな窓ばかり
よりも引き違いの大きい窓があると便利です。

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引き違い窓の両方を外せば広い開口ができます。



屋外にハシゴを斜めに窓部分に掛けて、滑らせながら引き上げる事
ができます。





引き違いの大きい窓が各部屋にあると引越しの荷物が窓からできますが、
外観デザイン重視で小さな窓ばかりだと困りますね。





万一災害で1階が浸水して2階の窓から避難しなければならなくなったときにも
大きい窓は役立ちます。





消防による火災や救出活動にも屋外から人が出入りできる窓は必要です。


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消防法では屋外からガラス等を壊して侵入できる窓がある建物を
有窓としてその大きさや面積・位置を法律で定めています。




容易に破壊して侵入できない格子付きの窓等は有窓とはみなされません。



3階建て住宅では非常用侵入口の設置を法律で義務付けられています。




デザイン重視で窓を選ぶのでは無く、

引越し時や災害時の事も考えた窓の設置計画って大切です。



プラン計画の参考にされて下さい。



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雨水利用で水道代を節約


屋外に水道が1ヶ所あると便利ですよね。



でもたくさん水を使うと水道料金もばかになりません。



雨水を溜める雨水タンクを設置すれば水道料金が節約できます。




雨樋から流れ出る水を雨水貯留タンクに溜めておいて、



庭木に水をやったり

外回りの掃除に使ったり、

洗車したり

家庭菜園に使ったりできる他


災害時に万一断水した時にトイレにも使用できますね。



雨樋に接続する雨水貯留タンクは各メーカーから販売されています。



200Lタイプの物なら余裕で使えますね。



満水になれば通常の雨樋の排水として流れる仕組みなので安心です。



メーカーサイト ↓

http://sumai.panasonic.jp/amatoi/raincellar/



購入費用が必要ですが、自治体により補助金制度もあります。




梅雨の季節ですが雨が降ると楽しみもできます。




設置工事も簡単でエコな雨水利用はいかがでしょう。



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大手ハウスメーカーで仕事をしている小さな工務店


大手ハウスメーカーってテレビCMもしていて名前では安心ですよね。



でも実際に現場で仕事しているのは小さな工務店の大工さんだったり、下請け業者

さんであり社員ではありません。




私の知り合いの小さな工務店は大手ハウスメーカー ダ〇〇ハウスの下請けを

しています。




工務店が木材等の材料持ちの下請けです。




下請けしている工務店の利益にメーカーの利益が上乗せされた金額を

お客様が支払われてる事になりますね。





それなら下請けの小さな工務店に直接頼まれた方が安くなりますが、

会社名の安心感が無いと思われる方もあると思います。





私も独立前は分譲住宅も手がける建築会社に勤めていました。


全国的な会社ではありませんが、そこそこ社員数もいる会社でした。




その会社でも、大工さんは社員では無く下請けで、一棟大工手間賃いくらで

発注していました。





大工さんは早く片付けないと自分の日当が少なくなるので、丁寧な仕事は望めません。




現場監督は社員ですが、一人で何棟も掛け持ちで下請け職人の手配をするだけ

で精一杯で工事の監督などしている時間も無いのが現実でした。




注文住宅と言いながら、内外装材や設備機器は決められた物、数種類の中から

選ぶだけでした。




この頃その会社で設計担当していたのですが、本当の注文住宅では無い仕事に

やりがいも面白みも無く退社して、建築設計事務所に勤務したのです。




建築設計事務所の仕事は実にやりがいのある仕事でした。


いろんな建物で1棟1棟違います。




設計図面の作成から、工事が適切に行われているか現場をチエックし

現場監督に指示する仕事に充実した毎日でした。





地元の小さな工務店でもきちんとした図面を渡して、工事中の打ち合わせを行うと


良い建物ができます。




大手よりも経費のかからない工務店は価格も安いです。



数社による競争見積もできます。



設計事務所はお客様に代わって、工事が適切に行われているかチエックします。





建築設計事務所って

公共の建物や大きな建物ばかり設計するものと思われていませんか?




新庄一級綜合建築設計は小さな平屋住宅も大歓迎です。



お気軽にご相談下さい。





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屋根断熱で快適な住まいに


断熱材は夏涼しく冬暖かく過ごせるために性能の良い物を使いたいですね。



弊所ではすべてのお家で断熱性能計算を行っています。


住宅性能評価基準の最高ランク、等級4以上の断熱性能のお家を設計しています。



省エネ住宅設計事例 ↓

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断熱材は天井裏に入れるのが多いですが、屋根断熱がお勧めです。



屋根断熱の家施工事例 ↓


宍粟市の家屋根断熱.jpg


天井のすぐ裏に断熱材を入れるのでは無く屋根部分に断熱すると

ロフトや小屋裏物置・屋根形状をそのまま生かした

開放感のあるインテリアが可能となり

夏は涼しく、冬暖かく過ごせます。





大人も子供もワクワクするロフトのある家 ↓

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天井裏に断熱材を施工する方が安くつきますが、


小屋裏空間を最大限に活かせるメリットはそれよりも大きいです。





天井裏に暑い空気や寒い空気を侵入させず

魔法瓶のようにすっぽりと高性能の断熱を施せば

省エネで冷暖房費もローコストになります。






断熱は天井裏では無く、

屋根断熱にして魅力あるお家を創ってみませんか?




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