省エネ住宅設計 - ローコスト・デザイナーズ住宅・兵庫・岡山

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プラスアルファの発想でワンランク上の家づくり

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太陽光発電を設置するなら片流れ屋根に


屋根の上にソーラーパネルを置いて太陽光発電をされるお家が多くなりましたね。



太陽光発電の性能は年々良くなって価格も下がってきています。



太陽電池モジュールの保証期間も25年の物もあります。




設置される場所の日照や積雪の有無等によって発電量は変わってきますが

設置費用の回収が7年から8年と言われています。




お家の電気を自分の家で発電して余った電気は売電できるメリットが大きいですね。





ソーラーパネルの設置を考えられるなら屋根は片流れがお勧めです。


設計事例 ↓

姫路太陽光発電1.jpg


切り妻屋根や寄せ棟屋根よりもパネルの設置枚数が多くできて施工も容易です。



南向きに下がった片流れ屋根にすると発電効率も良くなります。




屋根はガルバリウム鋼板のタテヒラ葺きにする事で、

パネルの設置の際屋根に穴を開けずに施工できました。



雨漏りの心配がありませんね。



片流れ屋根の高くなった小屋裏空間はロフトにして有効活用しています




設計事例 ↓

ロフト8.jpg


ロフト3.jpg



太陽光発電のお家をご希望の方は参考にされて下さい。




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狭いスペースに薄型エコキュート

省エネ住宅は断熱性能が良いだけでなく、消費エネルギーを削減する住宅です。

給湯のエネルギーを少なく済むようにする事も省エネ住宅の一部ですね。


姫路市のI様邸はフラット35S Aタイプ の省エネ住宅です。


太陽光発電も備えるオール電化の家で、給湯器は高効率のエコキュートです。



エコキュートって四角いタイプが一般的で60cm 四角くらいの本体寸法になり、

建物と敷地境界までの空地が狭い場合は置き場所に困ります。


そこで薄型ですが460リッター貯湯できる高効率のエコキュートを採用しました。


姫路薄型エコキュート.jpg


薄型エコキュートなので、狭くても人が敷地内を通行できます。



高効率のエコキュートは壁掛け型のガス給湯器よりも価格はアップしますが

ランニングコストはローコストになりますね。




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2020年省エネ住宅が義務化


2020年から省エネ住宅が義務化されます。


耐震基準の義務化と同じようになります。



でも現在は法律改正前なので

ローコスト住宅として安かろう悪かろうの家は断熱性能が悪くても、違法ではありません。




2020年まであと数年ありますから、安くて省エネ性能の無い家を規格住宅として

販売している住宅メーカーもあります。




今ローコストだからって省エネ性能が無い家を買うと2020年には

既存不適格建築物として扱われます。



わずか数年で法律に適合しない住宅になってしまうのです。




住宅の価値は激減しますね。



中古住宅として転売しようとしても安い価格になります。




2020年から建てられる家は夏涼しくて冬暖かいのに、安い省エネ住宅でない

家を買われた家は高い光熱費を払い続ける事になります。






省エネ住宅は

床・壁・天井又は屋根・外部建具の高断熱の他、高効率の設備機器を使用し

トータルで省エネ基準値をクリアできるようにしますが

後からその基準にリフォームしようとすると壁も床も一度作った物を剥がして

やりかえなければなりませんから、費用は高額になります。





新築時に省エネの住宅を作った方が安くなります。




新庄一級綜合建築設計は2020年の省エネ義務化も考慮して、お客様に

省エネの家をお勧めしています。




断熱性能の計算や公的審査機関で省エネ住宅の審査を経て省エネ住宅の証明書

等ももらっています。↓

省エネラヘル.jpg

一次消費エネルギー達成率.jpg




安ければそれで良いと言う方は

安かろう悪かろうのローコスト住宅を検討されるのもいいですが、

価格だけでの比較はしないで欲しいものです。





価格比較をされるなら

性能・耐久性に優れた全く同じ内容での見積比較が必要です。


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宍粟市省エネ住宅断熱工事

宍粟市で工事中の省エネ住宅の様子です。

宍粟市の家屋根断熱.jpg


屋根断熱で設計しています。



切り妻屋根なので妻壁の三角部分に断熱を施しています。


次世代省エネ基準に適合する高性能断熱材です。




宍粟市の家断熱.jpg



2階建ての家って1階よりも2階が暑いですよね。



それは屋根断熱の家では無く、

天井裏に断熱材を申し訳程度に敷き込んでいるお家です。



天井裏に暑い空気が溜まってるからです。



一度天井裏に暑い空気が溜まると、

夜になっても抜けずにいつまでも暑いです。



屋根断熱にすると天井裏に暑い空気が溜まりません。



冬は冷たい空気も入りませんから寒くないです。




高性能の断熱材は垂木の下側に施して、

垂木間は通気できる様にしていますので涼しく過ごせます。




省エネ計算認定プログラムを弊所では使用しており

断熱性能の計算を1戸づつ計算しています。



省エネ等級計算書 ↓

省エネ等級計算.jpg



適当に断熱工事をするのでは無く、断熱性能の基準値を上回る事を確認しています。


夏涼しくて冬暖かい家を

目で見て確認できる家づくりを建築家と一緒にしませんか?


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LOW-Eガラスの格子入りホワイトサッシ

宍粟市で新築工事中のローコストデザイナーズ住宅は
高性能ハイブリッド窓を使用しています。


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外側は耐久性の高いアルミで室内側は断熱性と防露性の高い樹脂構造の
高性能ハイブリッド窓です。



さらにガラスはLOW-E複層ガラスで熱貫流率は2.33以下の省エネ構造です。



LOW-E複層ガラスは特殊金属膜の効果で一般複層ガラスの2倍の断熱性能があります。



LOW-E複層ガラスの中でもLOW-Eグリーンは日射熱を60%カットします



夏の冷房費低減になりますね。



設計は夏の暑い西日を遮る様に、西面にLOW-Eグリーンガラスを使用し

冬の暖かい日差しを取り込むために西面以外はLOW-Eクリアガラスを採用しました。



ホワイトサッシに格子はガラスとガラスの間の空気層部分に入っていますので
掃除が簡単です。



おしゃれで、かわいい家をご希望の方にお勧めです。


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太陽光発電の家

省エネの家は断熱性能が良くて夏涼しくて冬暖かいだけではありません。


電気代が安くなる事も省エネの一つです


姫路市の注文住宅は太陽光発電の家です。


南向きの片流れ屋根の上にソーラーパネルを設置していますが

道路から見えないのが残念・・・


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遠く離れるとソーラーパネルが見えます。

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太陽が良く当たる南向きに傾斜する片流れの屋根は

ソーラーパネルの設置枚数も多くできるメリットの他

こちらのお家では片方の屋根が高くなった小屋裏部分をロフトとして

活かす設計としいます。




太陽光発電のメリットは

発電した電気を自宅で使えて余った電気を売る事ができます。

昼間電気をあまり使用しないお家だと電気を売る量が多くなりますね。




太陽光パネルを設置すると屋根に直接光が当たらないので

屋根面の温度上昇を抑え室温を低下させる効果があり、

冬は屋根面の温度低下がパネルにより緩和されるようです。



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省エネ計算に基づく断熱工事

宍粟市の夏涼しくて冬暖かい家の床断熱工事の様子です。

棟上げ前に床の断熱材を施工しています。

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マス目に組まれた1階の床組に隙間なく分厚い高性能断熱材を施しています。


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断熱材にはいろんな種類がありますが、

家全体で断熱性能等級を計算して確認しています

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床だけ断熱性能を良くするのでは無く、壁や屋根・窓トータルで
断熱性能を計算する事が大切です。


計算する事によって過剰設計にならず、コストパフォーマンスにも役立ちます。

バランスの良い断熱設計となりますね。


設計で採用した床断熱材です ↓

宍粟市床断熱4.jpg

宍粟市床断熱3.jpg



住宅性能評価最高ランクの

断熱性能等級4以上をクリアしています。


断熱性能の良い家は夏涼しくて冬暖かく冷暖房費が省エネになりますね。




断熱性能が数値で確認できる家づくりをしませんか?




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兵庫県宍粟市 断熱性能のわかる家

兵庫県宍粟市の注文住宅K様邸の省エネ診断書を作成しました。

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設計で採用した断熱材やアルミサッシ・ガラス等のそれぞれの性能を
住宅全体で計算したものです。


建築地は今年積雪が60センチ以上あったところで、冬特に寒いところです。



計算は外皮平均熱貫流率(断熱性・熱の逃げにくさ)

冷房期の平均日射熱取得率(冷房効率)を計算して

平成28年省エネ基準に定められた数値よりも断熱性能が良いか確かめたものです。

それぞれ最高ランクの等級4をクリアしています。



断熱性は壁・屋根・床・窓 それぞれ熱の逃げる割合が計算で出ますので

計算結果を見て、さらに部分ごとに断熱性をアップさせる事もできます。



住宅会社が高気密・高断熱の家を作っていますと口で言っても

計算結果による数値が分からなければ信用できませんね。



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屋根断熱の家は夏涼しくて冬暖かい

姫路市の木造注文住宅の断熱工事の様子です。


高性能断熱材2.jpg


通常、断熱材は天井のすぐ裏側に敷きこまれます。


写真は天井が水平でも、屋根面に断熱材を全て施工しています

屋根断熱の設計です。


天井よりも上から見た写真です。 ↓

屋根断熱.jpg


天井裏に断熱材を施した方が妻壁部分の断熱材が省略でき、
断熱材の数量も少なくて済むので一般的には天井裏に施工されますが

天井裏に夏熱い空気が一旦溜まると、夜になってもいつまでも暑いです。

冬は冷たい空気が天井裏に常時ありますね。


屋根断熱にする事で、魔法瓶のようにお家全体をすっぽりと
覆う事で夏涼しく、冬暖かいお家になります。



結果、冷暖房費コストがローコストになりますね。



断熱材はどれでも良いわけでは無く、

断熱性能の良い物を使用しなければ効果がありません。


今でも10K 50mm の断熱材を使っている建築会社がありますが
それでは断熱性能が悪いです。


断熱性能↓
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次世代省エネ基準適合品の16K 100mm 厚製品です。

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ダウンジャケットを何枚も着たような暖かさです。


断熱性能は、床・壁・屋根の断熱材の性能だけでなく、窓枠、窓ガラスの種類
通気の有無等トータルで計算して確かめる必要があります。



審査機関に省エネ適合申請書を提出して
住宅性能表示制度に基づく省エネ最高ランク等級4をクリアしている
省エネ適合証をもらっています。


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断熱等性能等級計算

相生市の木造平屋建て注文住宅の断熱等性能等級計算をしました。

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性能等級は2・3・4とありますが数字が大きい程、断熱性能が良い
お家となります。


外皮平均熱貫流率は外壁・窓・屋根・床などから損失する熱量の合計を
その面積の合計で割ったもので数値が小さい程断熱性能が高いと言えます。


又、冷房期の平均日射取得率は屋根・外壁・窓等から入射する日射量を外皮全体
で平均した値で数値が小さいほど冷房期における日射熱の影響が少なくなります。


建築場所により地域区分がありそれぞれ数値が定められています。

計算結果は

いずれも、定められた基準値よりも高性能の数値となっています。

注文住宅は規格住宅のようにあらかじめ決められた材料でするものではないので、
窓や外壁材・屋根材・断熱材や断熱方法も違ってきます。

そのつど使用する材料の選択をして計算をするので手間がかかりますが、
計算する事で断熱性能を数値でお客様に確認して頂く事ができます。


断熱性能の良い家・省エネの家は冷暖房のランニングコストが
ローコストになりますね。

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総合省エネ基準適合証受領

姫路市のI様邸は建築確認申請・フラット35S A申請・
住宅事業建築主基準に係る適合証交付申請
を審査機関に提出していましたが、この度全て適合となりました。

建築確認済証の受領 ↓
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住宅事業建築主基準に係る適合証の受領(総合省エネ基準適合証) ↓
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フラット35設計審査合格通知書 の受領 ↓
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建築基準法に適合している証だけでなく、設計した住宅が総合省エネ基準に適合している事を証明される物です。

総合省エネ基準は

ただ単に夏涼しくて冬暖かい断熱性能の良い家だけでなく、
一次消費エネルギーが定められた基準値よりも少なくて済むお家です。


一次消費エネルギーはわかりやすく言うと

断熱性能に優れ冷暖房費用が少なくて済む

照明等の電気代が少なくて済む

給湯効効率が良い

節湯機能がある

換気設備効率が良い

太陽光発電設備がある

等総合的にエネルギー消費量を計算してその数値により適合証が
発行されるものです。



単なる断熱性能の良い家よりもさらにランクアップの高性能の住宅です。


一次エネルギー消費基準達成率は100%以上となる事が条件ですが
姫路市のI様邸は184%となっております。

基準ギリギリいっぱいでは無く基準の1.84倍の数値です。


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高性能の家って価格が高いのでは、と思われるかもしれませんが
安さを売りにしている大手ハウスメーカーよりも同じ内容なら
弊所の方が安くできます。


安くなる秘密を知りたい方はこちら ↓


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断熱等性能等級4の家設計中

姫路市のI様より新たに新築住宅の設計依頼を頂きました。

I様は
大手ハウスメーカのア〇〇ラホームで検討されていた方です。


大手ハウスメーカを断って弊所のような名もない小さな設計事務所
に設計依頼を下さるお客様がけっこうあります。


本当に感謝です!

正式に設計契約・御入金も頂き、現在設計進行中です。


設計している住宅は夏は涼しくて冬暖かいお家です。


建築会社や工務店が断熱性能の良い家を作ってますって口で言っても
具体的にわかりませんよね。


断熱性能は国が定めた基準となる数値で表されます。


お家を建てられる場所により省エネルギー地域区分があります。

断熱性能には等級があり等級2・等級3・等級4と区分され
等級4の方が断熱性能の良い住宅ととなります。


断熱等性能等級は

外皮平均熱貫流率の基準値・冷房期の平均日射熱取得率の基準値が定められています。

なんだかややこしい話ですみません。


数値で夏涼しく冬暖かい家である事がわかるって事です。


断熱性能の計算をしました ↓

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計算の過程では、断熱材の種類や窓やガラスの種類等を選定して
熱貫流率や面積等を考慮して進めます。


結果、等級4の基準値を余裕でクリアしています。


ある安いのを売りにしている住宅メーカーの計算した
書類を見た事があるのですが

基準値ギリギリでした。


ギリギリでも断熱性能は等級4です。


過剰設計をするつもりはありませんが、基準値ギリギリで
さも、すごくいい家作ってますって言うのはどうだろう?


ギリギリいっぱいでクリアするようにすれば、それだけ材料代は
安くなりますが、同じ等級4でも差がありますよね。




設計作業は
これからさらに、一次エネルギ-消費量の計算を行い、
最終的に審査機関に省エネの書類や計算書を申請して細かなチエックを受け
適合証をもらう流れとなります。



省エネの住宅であるかどうかは、

計算書や審査機関の適合証を見せてもらえる建築会社でなければ
信用しない方がいいです。



私の知り合いの一級建築士に
断熱性能の計算や一次エネルギ-消費量の計算の事を話しても
全くしらないので話が通じませんでした。



建築士免許があっても、勉強してない人が多いのでご注意を!




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フラット35SA省エネ申請許可

35年ローンに金利の安いフラット35がありますね。

フラット35にはさらにフラット35Sがあり
AタイプとBタイプがあります。

技術基準レベルは
フラット35よりもフラット35S Bタイプの方が優良な住宅で

AタイプはBタイプよりもさらに優良な住宅の仕様になり
金利も安くなります。

兵庫県西播磨の注文住宅S様邸は

今回フラット35SのAタイプで確認審査機関に申請していました。


Aタイプの中にも種類がありますが、省エネタイプをお客様が
選ばれ

住宅事業建築主基準に係る適合交付申請を行いました。


長い名前ですが、省エネラベルとかトップランナー基準と呼ばれています。


窓や壁・天井・床下の断熱性能だけでなく、高効率の給湯機やエアコン
照明はLEDを使用する・キッチンお風呂洗面等に節湯水栓を使用する
などの省エネ設備も必要です。


申請は断熱性能の計算や一次消費エネルギーの計算など
ややこしいですが

合格しました↓

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フラット35の申請も適合となりました。

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建築確認済 ↓

確認済証.jpg


合わせて3っの申請を同時に申請してすべて適合となりました。


建築確認だけの申請に比べてその手間は何倍もかかりましたが

夏は涼しく、冬暖かいだけでなく光熱費が少なくて済む
省エネの優良な、お家ができる他、

35年ローンの金利が安くなりお客様にとってメリットが
あります。



確認審査機関で細かくチエックされ、優良な住宅である
証のある住宅って安心ですよね。



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コストバランスを考えた省エネ住宅設計


今、エコな時代になりましたね。


住宅は2020年からすべての新築住宅を対象に省エネ基準に適合する事を

義務付け予定としています。



以前の省エネ基準は壁や開口部・天井・床などの断熱性能だけで

評価するものだったのですが


断熱性能に加えて、一次エネルギー消費量を計算したものとなっています。




一次エネルギー消費量


冷暖房や換気・照明・給湯などの設備機器の性能により変わってきます。

太陽光発電の有無なども考慮されます。


わかりやすく言うとたとえば高効率のエコキュートは

電気代が少なくて済ますね。


照明もLEDなら白熱灯よりも電気の消費が少なくなります。





建物本体の断熱性+省エネの設備機器が条件になりますね。




さらに太陽光発電や蓄電システムを設置すれぱ0エネルギー住宅

となります。



でもその分建築費用はコストアップになりますね。


高価な設備を使用しても永久に使えるわけではありません。


省エネになるから何十年後かに元が取れるって計算が成り立つのか疑問です?





ハウスメーカーが0エネ住宅として販売しているのを見ましたが、

建物本体価格で坪75万円くらいでした。


本体価格ですから他に外部給排水工事や諸々の費用が別に必要です。



ハウスメーカーは高断熱で高効率の設備や太陽光発電設備等も

ついてるのだから高くてあたりまえですよって言い分でしょうが

設備機器にも当然会社の利益が上乗せされていると思います。





弊所にご相談されるお客様は予算に限りがある方ばかりです。


たとえ50万円でも100万円でも安く家を建てたい方です。


そんな方に何百万円もする発電や蓄電システムを使用してくださいって

言えません。




ただ、設計するお家が断熱性能や消費エネルギー量が基準値と照らして

どうなのかがお客様にわかって頂けるようにしなければいけないと思います。




手計算で作業を行うと、時間手間も相当にかかるので、専用ソフトを

導入しています。



規格住宅ではありませんから、断熱材の性能やサッシガラスの性能を

上げると断熱性能がどう変わるか等確認していただき、

コストバランスを考えた省エネ住宅の設計をします。




窓ガラスの種類を変えた場合の比較 計算事例 ↓

窓の比較.jpg



窓の上に庇をつけた場合の夏季の日射軽減を検討した 計算事例 ↓

ひさしの有無.jpg


断熱材の種類・サッシやガラスの仕様・窓上の庇 等により

断熱省エネ性能がどのくらい変わるのか、比較検討していただけます



もちろんご要望により太陽光発電等のシステムも対応します。



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エネルギー消費量のわかる家づくり


断熱性が高い家は冬の暖房費用や夏の冷房費用が少なくて済みますよね。


それは建物本体の部分ですが、


住宅の暖房設備・冷房設備・換気設備・給湯設備・照明設備・太陽光発電設備 など
も加えて計算したものが 


一次エネルギー消費量として表せます。


計算事例です↓

エネルギー消費量.jpg


こちらの住宅は兵庫県福崎町で地域区分は5です。

省エネ基準やさらに省エネ基準よりも10パーセントくらい上の基準の
低炭素基準も建築する場所により基準値が異なります。


同じ兵庫県でも比較的温暖なところもあれば積雪量が多いところもあり
各市町により違いますね。



太陽光発電設備はありません。

換気設備も壁付のパイプファンで、熱交換型ではありません。

設備にお金をかけないローコスト住宅です。


使用しているのはエコキュートと、照明器具に白熱灯は使用しない仕様です。

計算結果は

省エネ基準・低炭素基準のエネルギー消費量よりもさらに少ない消費量となっています。


エネルギー消費が少ないと電気代等のコストも少なくなりますね。


太陽光発電等の設備を加えれば、さらに0エネルギー住宅となりますが、
建築予算に限りがある方がほとんどです。

たとえ100万円でも安く家を建てたいと思っておられる方もあります。

高価な設備機器を弊所はお勧めしていません。


ただ、省エネ基準や低炭素建築物認定基準相当の断熱性や消費エネルギーの少ない
住宅なのかどうか、お客様がわかる家づくりが大切だと考えています。


そのために、手作業の計算よりも早く計算結果がわかる専用ソフトを導入しています。


0エネルギー住宅だから建物価格が高くてあたりまえといった
住宅メーカの規格住宅ではなく、

予算内であなた自身が納得できる居心地のいい家を新庄一級綜合建築設計は
創りたいと思います。



夏の暑い日、木陰に入るとずいぶん涼しく感じられた事がありませんか?

私はエアコンが苦手で、我慢できない暑さの時しか使いません。

住宅でも暑い空気を室内に溜めず、風通しの良い窓の配置やプランを
工夫すれば、高価な設備機器を使用しなくてもすごしやすいものです。


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断熱等性能のわかる家

断熱性能の良い家は夏涼しくて、冬暖かいのは皆さんご存知の通りですね。

工務店さんが、うちの建てる家は断熱性がいいですって言っても
どの程度なのかわかりませんよね。


断熱性の基準は等級区分があります。


等級1・等級2・等級3・等級4 とありますが、
数字が大きい方が断熱性等が良い住宅となります。


等級4は平成25年省エネ基準のレベルになります。


省エネ住宅ポイント制度は終わりましたが、
省エネ基準を満たしていればポイントがもらえる制度です。


新庄一級綜合建築設計は、省エネ住宅ポイントの申請受付窓口に指定されていて、
多くの建築会社さんや、お家を建てられた方や、リフォームをされた方
が弊所に申請に来られました。


断熱性能が良いか悪いかを確かめるためには、
外皮平均熱貫流率の計算と冷房期の平均日射取得率の計算が必要です。



なんだかややこしいですが

外皮平均熱貫流率は値が小さいほど熱が通りにくくて断熱性がある事になります。

冷房期の平均日射取得率は値が小さいほど日射熱を取得しにくく、省エネ性能が高くなります。


それらの計算は

外壁・天井・床下・アルミサッシ・基礎部分等に使用する断熱材やサッシの
構造・材質・ガラスの種類などによっても変わってきます。



規格住宅の場合断熱材の種類やアルミサッシやガラスも決まっているので
計算が簡単かもしれませんが、

弊所ではそれぞれの家で異なるので毎回同じようにはいきません。



大変な労力と時間がかかるので、計算ソフトを導入しています。

計算実例 ↓

断熱等性能等級.jpg

平成25年省エネ基準を満たしていても、

それがギリギリのラインなのか、基準よりもはるかに性能が良いのか
が素早くわかります。


又、アルミサッシやガラスだけ種類を変えると断熱性はどう変わるのか
天井の断熱材を違う種類の物に変えると断熱性がどう変わるか
等の計算がすぐわかります。


新庄一級綜合建築設計では

お家を建てられる方に断熱性能がどうなっているかの説明や
さらに高断熱とする場合はどうしたら良いかなどの提案も
させて頂きます。



断熱性能のわかる家を建築家と一緒に創りませんか?




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