住宅建築の木工事 - ローコスト・デザイナーズ住宅・兵庫・岡山

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プラスアルファの発想でワンランク上の家づくり

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面材耐力壁で地震に強い家

相生市で工事中のデザイナーズ住宅は外壁すべてに構造用合板を張っています。

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構造用合板は、日本農林規格 (JAS) で定められています。

構造用合板をを張ると、耐震性・耐風性が高まり、気密性や防音性も高くなります。


筋交いよりもあらゆる方向からの力に対して、高い抵抗力を発揮します。


写真に印字されている特類は、常時湿潤状態における接着性能が確保されていて、
外壁下地、床下地、屋根下地など、水に濡れても大丈夫な物です。


45X90の筋交いが壁倍率2.0に対して構造用合板は2.5倍の壁倍率で
その構造用合板を外周壁すべてに張っていますので
外壁面にすべて筋交いが入っている建物よりも強い事になります。




外周壁が構造用合板の面材耐力壁となるだけでなく内部には筋交いも使用しています。


相生構造用合板.jpg


この後

構造用合板の上には透湿防水シートを貼り、通気層を設けて外壁仕上げ材を貼ります。


壁の中を空気が通って湿気を排出する通気工法でお家が長持ちします



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木造住宅の構造 設計者検査

相生市のY様邸の構造躯体検査をしました。

住宅瑕疵保険や建築基準法の検査よりも前に設計者の私がいつも検査しています。


設計図面にN値計算により柱頭・柱脚の金物の種類を記載していますが
設計図書通りに適切に金物が付けられているか確認しました。

相生金物.jpg


耐力壁は構造用合板と筋交いの両方あります。

相生構造用合板.jpg

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筋交いの位置や留めつけ金具の状況・耐力壁の釘の種類や間隔をチエックします。

相生筋交い金物.jpg


小屋組みは火打の位置や振れ止め・桁やモヤの継手の金具・小屋束の金具・
タルキの留めつけ状況をチエックします。

桁とタルキは釘打ちの場合はひねり金物を使用しますが 金物と同等以上の性能がある
タルキックビス留めで施工しています。

相生小屋火打.jpg

相生小屋組み2.jpg


軸組の横架材どうしの状況の検査

相生羽子板ボルト.jpg

ボルトでしっかり固定されているかチエックします。


床組の材料や土台火打の状況のチエック


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土台・柱・大引 共 天然ヒノキです。


ヒノキは育毛整髪材にもヒノキチオールとして使われていますね。


土台火打の状況です。

相生土台火打.jpg

剛床で施工する事が多いですが、温水床暖房の床組の為土台火打とネダを
使用します。


設計者検査の後、住宅瑕疵保険検査と建築基準法中間検査を受けますが、

それぞれ別の検査員なので3人の者が検査する事になります。


トリプル検査で安心です。



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段付き天井工事

兵庫県宍粟市のローコスト住宅の工事中の様子です。


宍粟市の家段付き天井.jpg



LDKの天井は段付きの天井としています。


中央部を少しづつ2段にして天井を高くしました。



仕上げはリーズナブルなクロス仕上げでも真っ平らなノッペリした

天井にするよりも高級感が生まれます。




中央の天井が高くなった部分をクロスを貼り分けて変化を持たせる

事もできますね。



家づくりは高価な材料を使わなくても、設計上の工夫でおしゃれな

お家ができます。



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宍粟市注文住宅 構造チエック

宍粟市の注文住宅は棟上げ後

スジカイや構造用合板の耐力壁

柱頭・柱脚金物の取り付け工事が終わりました。


構造材は無垢のヒノキの土台と柱を使っています。


宍粟市注文住宅ヒノキの土台柱.jpg


外壁は全周 構造用合板を張った耐力壁で地震や台風に強い構造です。


N値計算により適切な金物を使用しています。

写真はホールダウン金物の様子です。

宍粟市の家ホールダウン金物.jpg

コンクリートの基礎にボルトが埋設されているので地震で引き抜ける事
がありません。


外周壁の耐力壁以外に内部にもスジカイを計算により必要なヶ所に
施工しています。

宍粟市注文住宅スジカイ.jpg


スジカイ金物の様子です↓

宍粟市注文住宅スジカイ金物.jpg

2階床組は剛性床組です。

マス目状に木組みをして分厚い構造用合板を張っています。

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根太打ちの床よりも強くなります。


小屋組みの様子です。

宍粟市注文住宅小屋組み.jpg


こちらのお家はお客様のご要望で切り妻型の屋根で粘土瓦を葺きます。



積雪の多いところで、屋根にかかる荷重も考慮して大きい梁を使用しています。


住宅瑕疵保険の検査に先立って構造検査を行いました。







毎週土曜日に家づくりに役立つ情報を無料でお届けしています。↓


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宍粟市の家 棟上げ

兵庫県宍粟市の家は棟上げしました。

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いい天気で作業がはかどります。


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午後3時頃には小屋組みの上に垂木を留めつけ
屋根の野地板も張り終えました。


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4時頃には屋根屋さんが来て屋根防水のルーフィングをきちんと
貼って頂きました。



突然雨が降っても濡れずに済みます。



宍粟市棟上げ.jpg


棟上げが終わって大工さんが帰られた後、

お客様と図面でしか見れなかった部屋の大きさや位置を見てもらったり

窓の取り付く位置を確認してもらったり今後の工事予定などを

ご説明させて頂きました。




図面でイメージしてたよりも

建つと大きいですねってお客様が喜ばれていました。



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宍粟市注文住宅 ヒノキの土台据付

宍粟市の注文住宅はベタ基礎が完了して土台の据付をしました。


ヒノキの無垢材の土台です。↓

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マス目状に床組をしています。

マス目の間に高性能断熱材を施して分厚い構造用合板を張ります。

剛性床組工法です。

地震に強いです。


床組を支える束は鋼製束で腐らず錆びません。
シロアリに食べられる事もありません。

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床組時に給排水・給湯配管を先行して行います。

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湿気に強いヒノキの土台の下は

基礎コンクリートと土台が直接接し無い構造なので

基礎から湿気を土台が吸収する事なくさらに耐久性がアップします。




土台下通気パッキンの様子 ↓

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土台の下全周が床下換気口の役割を果たし、

基礎を切欠いた床下換気口よりも基礎の強度が高まる他、

床下の換気がスムーズに行え

鼠の侵入も防げます。




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木造住宅の中間検査

兵庫県佐用町の注文住宅 M様邸は棟上げが終わり
中間検査を受けました。

中間検査は耐力壁・金物等の構造部分や建物の配置等
建築確認申請書通り工事が適切に行われているか
検査機関が行うものです。


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合わせて住宅瑕疵保険の検査も行われました。


ホールダウン金物.jpg

ホールダウン金物の様子です。

基礎に埋め込まれたアンカーボルトと柱をしっかり留めつけているので
地震で柱が引き抜ける事がありません。


筋交い金物.jpg

スジカイの端部にも専用の金物を取り付けます。


小屋火打.jpg

小屋組みの火打梁です。



申請前に現場施工状況をあらかじめ私の方でチエックしているので
一発合格となりました。


完成すると見えなくなる構造部分って大切です。


検査を受けてもすべての部分ではないので、

お家を建てられるあなたに代わって工事が適切に行われているか

チエックする建築士が必要です。


施工者任せでは不具合があっても、黙っているかもしれません。

怖いですね。


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剛床工法は地震にも強い

兵庫県西播磨の注文住宅の2階床工事中の様子です。

剛性床組1.jpg


構造用合板の厚み28mmを下地に使用しています。


分厚い合板は床梁に直接固定します。


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以前はネダ(45x60程度の物)を間隔303程度に打ち付けてその上に合板12mm

を貼ったネダ工法が行われていましたが(現在もネダ工法で行っている工務店もあります)

現在はネダレス工法の方が多くなっています


構造用合板24mm以上を直接梁にN75釘で間隔150mm以内に打ち付けると

地震や台風の時に生じる水平力に対して強くなります


剛床と言っています。


木造軸組工法は昔からある工法ですが、さらに強くなるように以前とは

違う工法が各所にプラスされています。


釘の種類や釘打ち間隔を現場でチエックしました。


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中間検査申請前に自主検査しました


兵庫県西播磨の家は棟上げ後耐力壁の施工や金物の取り付けをしています。

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この時期に建築基準法の躯体検査(中間検査)と住宅瑕疵保険の
2回目の躯体検査を受けます。


建築基準法の中間検査と住宅瑕疵保険の検査はそれぞれ違う検査機関
が行うので検査する人も異なります。


中間検査は申請書を作成して検査機関に依頼しますが、
その前に私の方で設計図面通り工事が適切に行われているか
チエックしました。


特に注意が必要なのが金物です。


柱1本づつ柱脚金物と柱頭金物をチエックします。


柱脚金物.jpg


柱頭金物.jpg


それぞれの金物の種類が違います。


金物の種類はスジカイや面材耐力壁が取り付く場合や柱の場所によっても
変わってきます。


1ヶ所もれがあったので、施工者さんに指摘しました。


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篠山の家中間検査

兵庫県篠山市の家は中間検査を受けました。


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中間検査とは棟上げ後に耐力壁の状況、各部金物の取り付け状況など

建築確認設計図書と相違無く適切にできているかチエックするものです。


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同時に住宅瑕疵保険の躯体検査も行われ、合格となりました


外壁は構造用合板の耐力壁の上に透湿防水シートを張っています。


雨水は侵入しないけれど湿気は放出して構造体が腐らずに長持ちします。



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建物を雨で濡らさないように、外部仕上げを先に進めています。




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プレカット図面をチエック

兵庫県のローコストのデザイナーズ住宅S様邸は

工務店が依頼しているプレカット会社から

プレカット図面が届いたので図面をチエックしました。



以前は工務店の大工さんが木材をノコギリで切ったりノミで穴を開けたり

していましたが、現在はプレカット工場で棟上げまでの構造材の加工

をするのがほとんどになっています。



プレカット工場で木材の加工をすると

大工さんの腕の違いによる精度のバラツキもありません。


仕口加工は精密で狂いの無いものになりますね。


大工さんの人件費もローコストになります。



注意しなければならないのが

プレカット工場で加工する前にプレカット図面を良くチエックしておく事です。



図面データーで機械により加工されるので、基の図面が違っていたりすると

棟上げした時に違うものになってしまいます。


プレカット図面をチエックして工務店さんに一部分修正をお願いしました。



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耐力壁工事中

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兵庫県たつの市のS様邸の現場の様子です。

外壁下地.jpg

外壁下地に構造用合板を張っています。


土台から2階床梁、2階床梁から桁まで1枚の長い構造用合板を
張ると、耐力壁となって地震や台風にも頑丈な建物になります。


現場で釘の種類や釘打ちの間隔が適正に行われているかチェックしました。


外周壁はすべてこの構造用合板を張り巡らして、その上に防水シート
通気金具を用いて仕上げの外壁材を施工していきます。


仕上げ材と構造用合板の間に空気が流れて湿気も排出して長持ちします。


建物が完成すると見えなくなる部分って大切ですね。


施工者まかせではなく、建築主の立場で工事状況をチェックする建築士
が必要です。


注文住宅・住宅設計のご相談は兵庫の建築家・設計事務所 新庄一級綜合建築設計
にご相談下さい。
 


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長持ちする家づくり

たつの市のS様邸の土台部分の様子です。

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土台の樹種はヒノキです。

ヒノキは世界最古の建築物法隆寺の五重塔にも使われている耐久性の
高い木材です。

湿気にも強く、防腐、防虫の性質も高い木です。

さらに土台の下に通気材を敷きこんでいます。

写真の黒い部分です。

土台とコンクリートが接していないので、基礎コンクリートが雨でぬれても
土台に湿気が伝わる事がない他、この通気材で床下が全周空気がよどむことがなく
床下の湿気も解消されます。


建物が完成すると見えなくなる部分が建築工事は重要です。


住宅のコストには、建築工事費をイニシャルコスト、

電気代・ガス水道代などのランニングコスト、

修理代・塗装修繕のメンテナンスコスト、

生活の変化に家を改修するコストなどがあり、

建築後何十年後かに解体されるまでにかかった全てのコストの総額を、

ライフサイクルコストといいます。


実際に住まれる方にとって、ライフサイクルコストが安くなるのが一番ではないでしょうか?



ローコスト住宅とは一般的には、工事費の安い、イニシャルコストの安い住宅をさすと思いますが、

イニシャルが安くてもランニングコストやメンテナンスコストがかかってしまって結局

ライフサイクルコストが高くなってしまう住宅ってお得ですか?




適切に工事された建物は耐久性にも優れ、長持ちして結果ライフサイクルコストが
ローコストになります。


建築工事は施工業者まかせではなく、お客様の立場で工事が適切に行われているか
チェックしてもらえる建築士に設計・監理を依頼するように公的機関も指導しています。


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棟上後の検査

工事中の公民館の棟上後の検査に行ってきました。

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設計図面通りに施工されているかチェックします。

検査は外壁の構造用合板の釘の種類や間隔、すじかい耐力壁の位置
金物の取り付け状況

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柱脚金物の種類、取り付け状況

公民館柱脚金物.jpg

柱頭金物の種類、取り付け状況

公民館柱頭金物.jpg

タルキの取り付け状況

小屋組みの振れ止めの設置状況

公民館小屋組み.jpg

その他にもたくさんの検査を行いました。

工事中の施工状況って大切です。

お家を建てられる建築主さんの立場で工事中の検査を完成まで
行う設計事務所に頼まれる事をお勧めします。

施工者サイドの現場監理だと不具合があっても、お客様には
言いません。

怖いですね。


安全安心の家づくりは、住宅性能評価員、住宅瑕疵保険現場検査員も
している新庄一級綜合建築設計にご相談下さい。


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雨漏りしない工事中のポイント

建築工事中に大切なのが防水処置です。

写真は工事中の現場の壁面と屋根が接する部分ですが、
防水シートを壁面に先張りして屋根を施工しています。

防水処置.jpg

又壁面と屋根が接する軒先部分に水返しを設けています。

屋根のルーフィングは壁面に25センチ以上立ち上げています。

雨漏りのしやすい個所をしっかり工事する事が大切です。


完成すると見えなくなる工事中の施工の良し悪しで雨漏りしない
家とそうでない家ができます。


これはほんの一部分であって他にもいっぱい工事中気を付けなければ
いけない事があります。

工事は施工者まかせではなく、建築主の立場で手抜き工事がないか
チェックしてもらえる設計事務所に監理を依頼される事をお勧め
します。

新庄一級綜合建築設計は住宅性能評価員、住宅瑕疵保険の検査員
でもあり大手ハウスメーカーから大工さんの建てる家まで検査
しています。



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頑丈で通気と断熱のある床組

佐用町の公民館の基礎工事が完了して、床組をしている様子です。

床組.jpg

棟上後に床張りを行う事が多いですが、この建物は床張りを先行
して行います。

ヒノキの4寸角の床組で床下の断熱材を施工して構造用合板28ミリ厚
を張っています。

雨が降っても濡れないように、ビニールで覆い棟上まで養生しています。

床下換気.jpg

土台下には全周通気パッキンを敷き詰めています。

この通気パッキンで部分的な床下換気口よりも湿気が床下に
溜まる事がありません。

頑丈で通気と断熱を兼ね備えた床組構造となっています。


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構造用集成材のメリット

兵庫県の注文住宅の建築工事中の様子です。

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柱と梁は構造用集成材を使用しています。

集成材(しゅうせいざい)とは、断面寸法の小さい木材(板材)を接着剤で再構成して作られる木質材料です。


近年、大断面集成材が学校建築物などの大型公共施設の梁などに用いられるようになりました。
また、木質構造では従来困難とされていた曲線部材・大スパン架構などが実現可能となり、木質ドームなどが造られるようになりました。


木材素材よりも強度のばらつきが小さい。

そのため設計強度を大きく取ることができる。

通常の木材では得られない大きな断面のもの、湾曲した形状のものを作ることができる。

スギなどの間伐材や歪みの出やすいカラマツなどを有効に活用できる。

乾燥による変形・割れ等の狂いが生じにくい。

等のメリットがあります。


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地震や台風に安全な住宅造り

外壁下地に構造用合板を張っています。

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そうする事で外壁が耐力壁となります。

(たいりょくへき/たいりょくかべ)とは、建築物において、地震や風などの水平荷重(横からの力)に抵抗する能力をもつ壁のことをいいます。

構造用合板を外壁に張る他、筋違も入れます。

耐力壁の多い建築物は、耐震性・耐風性に優れた建物になります。


透湿防水シートやサイディングを張っただけの壁は、耐力壁とはなりません。


又耐力壁は、建物の片方に偏ることなく、バランスよく配置する
必要があります。

これは、地震時に建物がねじれて倒壊することを防ぐためです。


一般的に、建物の外周部付近に多くの耐力壁があると、
ねじれに強い建物となります。


一方、北側が全面耐力壁で、南側が全面開口のような、いわゆる
コの字型の配置(木造の商店建築に多い)は、ねじれに弱く、
地震時に容易に倒壊する危険があります。

平面計画は間取りや通風、採光の他、構造上の事も同時に
考えながら設計する必要があり、

建物に必要な耐力壁の量や耐力壁の配置は計算により確認して
それ以上の頑丈な建物を設計しています。


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壁下地も大切な部分ですね

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ローコストでデザイナーズ住宅を 兵庫県福崎町で新築工事中
の壁下地の様子です。

壁の横方向に細かく入っている木材をドーブチ と言います。

この下地の上に石膏ボードを止めつけていきます。


このドーブチが細かく入っている事で


続きを読む

小屋組みの見える勾配天井


勾配天井.jpg


兵庫県福崎町で新築工事中のリビングの様子です。

小屋組みの構造材をみせて屋根の形状に合わせた勾配天井となります。


高い方の壁面部分に窓を設けて採光と通風が可能になっています。


この部屋はリビングとなりますが、一般には平らな低い天井が普通ですが

高い天井となり、梁が見えるリビングになります。


構造材は柱がヒノキ、梁が杉及び構造用集成材です。

屋根面のタルキの間に断熱材と通気層を施工しています。



■建築主様のご厚意により工事中の見学ができます。

日時は決めておりません、見学希望の方は事前にご予約して頂ければ、ゆっくりとご見学できます。

時間は午前10時より午後5時まで。




完成すると見えなくなってしまう構造上大切な家造り部分を見ておかれる事

はこれから新築ご計画の方にとっても役に立つと思いますのでぜひお気軽に

お問合せ下さい。


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