住宅建築の給排水工事 - ローコスト・デザイナーズ住宅・兵庫・岡山

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寒い冬の水回りの維持管理


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クリスマスが終わってもうすぐお正月ですね。

子供の頃はサンタクロースのクリスマスプレゼント
が楽しみでした。


大人になって自分の子供ができると子供が喜びそうな物を買ってきて
こっそり子供が寝てる間にプレゼントを置いて朝子供が起きてから
喜ぶ顔を見るのが楽しみでした。



今は子供も成人して家を出てクリスマスの楽しみもなくなり
若い時っていいなあーと思うのです。


こちらは今朝はうっすらと雪化粧で寒ーい!

これから本格的に寒くなりますね。

外は氷点下になることもあります。


注意したいのは屋外の水道や給湯器です。


たいていの給湯器は凍結防止装置がついていますが、あるお客様
は年末年始旅行に出かけるので給湯器の電源を切って出かけられました。


電気代の節約を考えての事だと思いますが、電源を切ってしまうと
凍結防止機能も働かなくなります。


その結果給湯器内部の水が凍結して破損してしまいました。


新庄一級綜合建築設計は

お家の引渡し時に取り扱い説明を各専門業者からお客様立ち会いの元
でするほか、取り扱い説明書もお渡ししています。


もう一度取り扱い説明を読まれる事をおすすめします。

又外部の水道の蛇口部分には保温材でカバーするなどの対策を
してください。


お正月間に水道管が破裂して水浸しにならないように気をつけましょう。



年末年始は12月28日より1月5日まで休業とさせていただきます。

尚メールでのお問い合わせは休暇中も受け付けておりますので

お気軽にどうぞ。



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給湯器の取り扱い説明

岡山県でリフォーム工事している住宅の現場にいってきました。

工事ももう少しで完成となりますが、給湯器の試運転とお客様に
取扱説明をしました。

私は必ずお客様立ち会いのもとで試運転と取扱説明をしています。


特にこのお家は常時住まわれていないお家なのと、もう雪が降り始めている
寒い地域なので、凍結防止方法を十分に説明させて頂きました。


寒冷地では給湯器の取り扱いを誤ると凍結してせっかくの給湯器が破裂してしまいます。


お家を長くいつまでも使って頂けるように

いつも給湯器に限らず取扱説明やお家の手入れ方法も説明しています。


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給湯器の凍結に注意

急に寒くなって来ました。

あちこちで初雪のニュースも聞きます。

寒い季節に注意が必要なのが水廻りです、特に給湯器の凍結
に注意が必要です。

毎日給湯器を使用していれば大丈夫かと思いますが、年末やお正月に
旅行に出かけてお家を留守にされる時に給湯器の凍結に気おつけなけ
ればなりませんね。


給湯器の中には水が入ったままの状態ですから、凍る事で本体が
壊れてしまいます。


給湯器本体が壊れるとまた新たに買い替える必要だけでなく、水漏れ
にもなります。


凍結防止の対策は、

本体の電源を切らない事です。


たいていの給湯器は本体の電源を切らずにしておけば、凍結防止
の機能があります。

機種によって違う場合がありますから取り扱い説明書をもう一度
見直してくださいね。


ものすごく寒い地域の方は、本体の他に配管廻りの凍結防止の為の
断熱材を巻きつける等も必要になります。


給湯器の他、水道配管や水道メーター、蛇口、便器や洗面ユニット
廻りなど保温に勤めましょう。


★設備機器は故障しやすいものですが適切な維持管理をすれば
長持ちしてメンテナンスコストもローコストで済みますよ。


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給湯器の凍結防止の方法

毎日寒い日が続きますね。

寒い冬の時期に注意しておきたいお家の事に今回は
触れて見ます。

建物そのものは断熱工事もされ、室内は暖房設備
で暖か、でもお家の外周りはどうでしょう?


●たとえば給湯器

給湯器にもいろんな種類がありますが、いくらかは給湯器
の中に水が入っています。

この水が凍ると給湯器が壊れてしまいます

何十万円も出されて、いい給湯器を設置されたのに
壊れてしまうと大損害ですよね。

給湯器の凍結防止をこの時期ぜひしておいて下さい


給湯器の凍結防止の方法は

機種によって違いますが、夜寝る時浴槽のお湯を
貯めたままにして、本体の電源は絶対切らない。


凍結防止の為に使用しない時も給湯器内部の水の
温度設定をしておく。


旅行などで出かけられる時は給湯器内部の水抜きを
する。


など、取り扱い説明書に書いてありますから、もう一度
読まれる事をお勧めします。


取り扱い説明書って全部読まれる方って
少ないんじゃないでしょうか?


読まれないかも・・・と思って
私は新築引渡し前にお客様に取り扱い説明を必ず、専門業者
さんにしてもらい、機器の取り扱い説明書や保証書をお渡し
しています。


●給排水衛生機器は寒冷地用のがあります。

蛇口、キッチン、便器、洗面、お風呂等

凍結の心配のある所では凍結に備えた寒冷地用
の設備機器を新築時に選ばれるといいですね。


●給排水、給湯配管の凍結防止のための断熱や埋設工事
も新築時に注意が必要です。

屋外の埋設配管は土の中に深く埋設するほど、凍結の
心配がなくなります。

土の中は外気温よりも暖かなんですね。

それも深くなるほどいいんです。


埋設配管から壁面に立ち上がる配管は保温工事を
しっかりしておきましょう。

お家が完成すると壁や床下部分で見えなくなる
ので注意が必要です。



★★★お家を建てられたら必ず取り扱い説明書をよく読んで
使用するとメンテナンスコストがローコストで済みます。

又工事中の配管状況もしっかりチェックしてくれる
新庄一級綜合建築設計に頼むと安心ですね。




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男はやっぱり小便器のあるトイレが欲しい

兵庫県たつの市のローコスト デザイナーズ住宅
のトイレの様子です。



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最近のお家は洋便器1つのお家が多いですが、この
お家は男用の小便器もお客様のご要望で設置しました。


洋便器も最新式のもので、自動便座開閉機能や便器の
中に照明がついて、音楽も流れるものなんですが、
やっぱり男は専用の小便器の方がいいって方もあると
思います。


毎日使うトイレですから巾を広くして、内装も腰を
自然素材の杉板を使っています。


照明器具もおしゃれなデザインです。


ゆったりとくつろげるトイレあなたのお家でも
いかがでしょう。


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タダでお湯が使えるっていいですよね!

自宅の屋根に太陽熱の温水器取り付けています。


もうこの季節で十分お風呂に入れるお湯に
なっています。


皆さん昔からよくご存知の屋根の上に設置して
水道水を日中そこに貯めて太陽の熱でお湯になるって
いうタイプのものです。


最近はソーラーの発電パネルの設置やオール電化が流行で
影を潜めていますが、


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おしゃれなガーデンバン

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屋外で洗車したり庭に散水したり、洗い物をしたりする時に、水道が外にあると便利ですね!


写真はちょっとデザインに工夫をしてみた、水道と洗い場です。

蛇口も2個付けています。



室内の事だけに気を使いがちですが、建物の給排水工事の時に、

屋外の給排水の事も忘れずに考えておくと使い勝手のいいお家になりますよ!


給排水工事

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基礎工事と並行して給排水工事をしています。

基礎のコンクリートを施工する前に、給排水の配管を仕込んでおくと、

あとから基礎のコンクリートをこわして配管する必要がなく、

基礎も頑丈なままになります。

床下の湿気対策にもなります。



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